おすすめ本紹介 | 甲府市立図書館

おすすめ本紹介

このコーナーでは職員が選んだオススメ本を紹介していきます。
図書館入り口の紹介コーナーにも貼り出しています。

◇以前紹介したおすすめ本はこちらです。

  • 鉱物のお菓子
    <生活【料理・美容・手芸・育児】>
    水晶を見ておいしそうと思ったことはありますか?
    この本は、著者がおいしそうと思った鉱物を、本当においしいお菓子にしてしまった本です。
    材料や道具、作る過程は実験をしているような楽しさで、仕上がりも美しい「鉱物」です。おいしそうと思った方はぜひ一度この本を手に取ってみてください。
    (2018.07.11)
  • 食べ物がからだを変える!人生を変える!!
    <自然【天文・動植物・医学】>
    2013年に「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されました。料理そのものが登録されたのではなく、自然や四季と調和した、独自性のある文化が評価されたそうです。みなさんは、「和食:伝統的な日本人の食文化」とはどういうものか説明できますか?
    本書では、著者が先人から教わった食養術、古代からの食文化の大切さ、ばあちゃんが日本人に伝えたいレシピが書かれています。私たちの食文化を理解し、次世代に和食の素晴らしさを伝えていきたいと思える一冊です。                                 
    (2018.07.11)
  • 平城京のごみ図鑑
    <歴史【歴史・伝記・地理・紀行】>
    歴史の教科書でもおなじみの平城京。
    そんな平城京で捨てられたごみが、現代では当時の人たちの生活を知る重要な遺物となっています。この本では当時の人々の食事から出たごみから、当時の人が落書きした木簡、ごみとは思えない装飾金具まで載っています。見ているだけで楽しい一冊です。
    (2018.07.11)
  • ドイツの哲学者ニーチェといえば、誰もが一度は耳にしたことがある名前ではないでしょうか。
    「哲学」と聞くと難しく、近寄り難いイメージがありますが、この本は、キティの可愛らしいイラストとともに、ニーチェの言葉を身近にわかりやすく感じることができる一冊です。落ち込んだり辛い気持ちになったとき、手に取ってみると、勇気と元気をくれる言葉がたくさん載っています。
    (2018.07.11)
  • 今は身近に地図があり、なくてはならないものになっています。それでは地図はいつから作られていたのでしょうか?当時の人々が、何を用いてどのように表現するかで、その地域の世界観をみることができます。紀元前から現在までに、どのような地図がどのような意図で作られてきたのかを知ることができる本です。
    (2018.07.11)
  • 時間のないホテル
    <文学【外国文学】>
    ビジネスホテルに泊まると、どの階も同じようなドア、同じような廊下が続いていて、自分が何階の、どの部屋だったかわからなくなるような感覚になったことはありませんか?
    この小説では、主人公が宿泊するホテル「ウェイ・イン」を舞台に、迷宮のように永遠と客室が続いていく「ウェイ・イン」の謎に迫っていきます。
    読み進めるごとに謎が深まり、映画を見ているようにドキドキできる1冊です。
    (2018.07.11)
  • サイレントマザーとは、人生の最大の局面で「助けて」が言えない母のことであり、その多くはシングルマザーで貧困に苦しみながら子育てをしているそうです。
    この本は、過去の虐待事件の事例を挙げ、その母親たちが事件に至るまでにどのような環境で生活していたのか、そしてどのような支援があれば虐待を予防できたのかを紹介しています。著者は、事件の起こした母親を断罪するだけではなく、私たち一人一人が社会の問題として向き合うべきだと提唱しています。
    少しでも貧困や子育てに悩む人が声を上げやすくなるように、この本を読んで、虐待について考えてみませんか?
    (2018.07.11)
  • 痕跡本のすすめ
    <総記【読書・図書一般・雑学】>
    「痕跡本」とは、前の持ち主により刻まれたなんらかの痕がある古本のことです。それは、アンダーラインだったり、書き込みだったり、開くと挟まっている手紙や写真やメモのたぐい・・・その種類は様々です。著者は、そんな本から想像を膨らませ、そこに隠れた物語を好き勝手に楽しんでいます。
    誰でも一度はそんな本を手にして、前の持ち主を想像した事があるのではないでしょうか?『ビブリア古書堂の事件帳』(三上延/著)のように、古本から推理、なんてこともあるかもしれません。ただし、お願い、図書館の本にはくれぐれも痕跡は残さぬように。みんなで利用するものですからね。
    (2018.07.11)
  • 妖怪の日本地図 図説そんなルーツがあったのか!
    <社会【社会・教育・風俗習慣】>
    この本では「妖怪とは」から始まり、日本全国の妖怪をピックアップし、図や年表を使って分かりやすく解説してくれています。
    「五大妖怪」、「祟る」、「襲う」、「助ける」など妖怪のキャラクター別に分類するという、他ではあまり見ない紹介の仕方をしている点が特徴です。また、妖怪の研究家、妖怪文学、妖怪絵画、妖怪演劇といったコラムが各章の間に閑話として載っており、妖怪と日本文化の関わりが見えてきます。
    様々な妖怪が生み出された経緯やそれぞれの役割などが分かりやすく描かれていますので、怪談が盛り上がるこの時期に気軽に読める書物としてオススメです。
    (2018.07.11)
  • こどものころにみた夢
    <文学【日本文学】>
    この本は角田光代・石田衣良をはじめとする、12名の作家によるアンソロジーです。
    「こどものころにみた夢」ということですが、自分が本当に見た夢、夢にまつわる物語、子どもの頃の思い出を書くなど、作家さんのそれぞれ思い思いに書かれています。また、挿絵もとても素敵に書かれています。
    ぜひ皆さんも読んでみて、自分の好きな作品を見つけてみて下さい。
    (2018.07.11)
  • 少年時代
    <文学【日本文学】>
    画家でもあり、絵本作家でもある著者の安野光雅さん。「この絵、見たことあるなぁ」と目にしたことのある作品も多くあると思います。そんな著者の少年時代は、年の離れた弟を可愛がったり、縁の下にいたアリを観察したりと、とても愛らしい姿でした。また、日本全土が焦土と化した戦争も体験します。
    色々な出会いの中で成長していく少年の姿、大事な言葉とともに成長しても変わらない気持ちを持ちつづける姿、著者のそんな姿を知ることができる一冊です。
    (2018.07.11)
  • 世界のお弁当 心をつなぐ味レシピ55
    <生活【料理・美容・手芸・育児】>
    世界には、その土地ならではのお弁当と、工夫が詰まったお弁当箱があります。
    この本では世界の国々のお弁当の中身だけでなく、そこから見えてくる文化や暮らしぶりも紹介されています。世界を旅し、人びとと交流してきた著者だからこそ知っているお弁当事情のお話には、思わず「へえ、そうなんだ!」と引き込まれました。おかずのレシピはもちろん、お弁当箱・水筒コレクション、お弁当にまつわるエピソードなど、切り口もさまざまです。
    お弁当という身近なテーマながら、その奥深さを味わえ、新たな楽しみ方を教えてくれる一冊です。
    (2018.07.11)
  • 目でみることば
    <言語【語源・日本語・外国語】>
    ふだん何げなく使っていても、語源を知らなかったり違う語源と思い込んでいることばが、みつかるかもしれません。40のことばが、語源となった写真とともに紹介されています。ことばを写真でみることによって改めて納得したり、日本人の昔の暮らしや日本各地の文化など、新たな発見ができる一冊です。続編も出ています。写真集をみるように気楽に手に取ってみて下さい。
    (2018.07.11)
  • 謎解き錯視傑作135選
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    『錯視』と聞くと難しいイメージがありますが、誰でも一度は見たことがあるものです。視覚に関する注意力を試し、高めるための一冊です。
    じっくり見ないとわからなかったり、なかなか見つけられないものもありますが、見つけた時のすっきり感がたまりません。一人でじっくり楽しんでも、誰かと一緒に話をしながら見ても楽しい本です。ぜひ手に取ってみて下さい。
    (2018.07.11)
  • 多文化に出会うブックガイド
    <社会【社会・教育・風俗習慣】>
    インターネットで検索すれば、たくさんの情報を得ることはできますが、美しい絵や厳選された言葉で表現された本を子ども達に手渡したいと感じています。
    多文化共生と言うと難しく考えがちですが、世界の国々の子ども達の姿を知り、文化を味わい、その国の本質の理解を深める第一歩になる本のガイドブックです。
    紹介されている中でも、昔話はその民族の肌合いを感じることが出来る最適なツールになると思います。
    (2018.07.11)
  • 赤とんぼはなぜ竿の先にとまるのか?
    <自然【数学・物理・化学】>
    子どものころから何気なく口ずさんでいる童謡ですが、その歌詞の中には気になる言葉がたくさん隠されています。例えば「夕焼け小焼け」の「小焼け」とは、沈んだ太陽にもう一度空が照らされて赤くなることを言うのだそうです。他にも蝶々はなぜ菜の花ではなく菜の葉に止まるのか、ホタルは本当に甘い水が好きなのかなど科学的な根拠を示しながら様々な童謡の謎を紐解いていきます。
    (2018.07.11)
  • わたし好みのHappyデザインギフト100選
    <産業【農業・園芸・商業・ペット】>
    誰かに何かを贈る時、それはその人のことを一番考えている時かもしれません。
    この人はこんなのが好きだったなとかこんなものが喜ばれそうだなとか、色々考えるそのひと時が一番楽しいものです。そんな時間のお供にこちらの本はいかがでしょうか?
    おしゃれで落ち着いた雰囲気の素敵なものがそろっています。
    (2018.07.11)
  • 檸檬
    <文学【日本文学】>
    「一体私はあの檸檬が好きだ。レモンエロウの絵具をチューブから搾り出して固めたようなあの単純な色も、それからあの丈の詰った紡錘形の恰好も。」この2文でビビッと来たら、あなたは既に檸檬の虜かもしれません。
    檸檬の似合う季節に、梶井基次郎の『檸檬』の世界を堪能してみてはいかがですか。
    (2018.07.11)
  • 日本史の内幕 戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで
    <歴史【歴史・伝記・地理・紀行】>
    著者の磯田道史氏は、自ら日本全国足を運び、古本屋や民家の蔵などに埋もれていた当時のリアルな生活が垣間見える古文書を見つけ出し、当時の暮らしから学びとり、未来へのメッセージを伝える伝道師として、多くの古文書を小説や書籍で発表しています。
    歴史の「本当の姿」は、古文書の中からしかみえてきません。小説や教科書ではわからない、 豊臣秀頼出生の秘密、西郷隆盛の書状、日本最高のスーパーパワースポットなど…古文書を自分で読み込み、感動したものだけを拾い出し、歴史の面白さ裏側を教えてくれます。
    (2018.07.11)
  • 巨大仏!!
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    日本各地にある巨大な大仏や観音像をまとめた写真集です。
    放送作家の著者ならではの視点で巨大仏を捉えていて、クスッと笑えるコメントが特徴的です。
    閑静な住宅街に突如現れる鎌倉大仏7個分の仙台大観音や、鮮やかな緑色のお姿が迫力満点な名古屋大仏など、面白い巨大仏がたくさん紹介されているのでぜひ手に取ってみてください。
    (2018.07.11)
  • 灯台に恋したらどうだい?
    <技術【建築・機械・電機】>
    あなたの知らない灯台の世界へようこそ!
    灯台マニアの著者が、灯台の持つさまざまな「美」を写真とともに紹介してくれています。灯台の役割や各部の名称といった基礎知識や、灯台の光り方、灯台建設の歴史についても解説。
    GPSがあるので灯台はいらないのでは?と思う方もいるかもしれませんが、船を操船する方は、「しっかりと前を見て視界に入ってくる灯台を頼りに風と波を読んで舵を取るのが船乗りだ。」と言います。車のナビと同じですね。この他にも、灯台についてのお話が詰まっている一冊です。
    (2018.07.11)
  • 恵比寿「魚キヨ」が教える本当にうまい魚の食べ方
    <生活【料理・美容・手芸・育児】>
    東京・恵比寿駅前に3姉弟が営んでいる3代続く魚屋「魚キヨ」があります。この魚を“こう食べるとうまい!”おすすめ超簡単料理法を伝授してくれます。30種類ほどの魚が紹介され、それらの魚の旬や選び方・料理法を知るだけで、家で美味しい魚料理が食べられます!
    (2018.07.11)
  • 城のつくり方図典 改訂新版
    <技術【建築・機械・電機】>
    これを読めば、お城造りの全てが分かります。城の構造や築城の縄張・普請・作事の工程を、豊富な写真やイラスト、古地図で解説しています。現存する天守・門・櫓・石垣などを比較することもできます。広く知られていた石落の使い方が誤用だったり、地域毎の城の特徴が書かれていたりとコラムも豊富です。
    この本を読んで、お城巡りに出かけてみてはいかがでしょうか。
    (2018.07.11)
  • あなたの知らない美しく怖い花言葉
    <産業【農業・園芸・商業・ペット】>
    大切な人に花を贈りたいと考えている方へ。あなたはこんな花言葉があることを知っていますか?
    美しい花にはその姿に相応しい美しい花言葉がたくさんありますが、この世にはゾッとするような怖い花言葉も存在しているのです。この本ではそんな美しくも怖い108の花言葉について紹介されています。
    美しい写真と共にあなたの知らない花言葉について触れてみてはいかがでしょうか。
    (2018.07.11)
  • 三省堂国語辞典のひみつ
    <言語【語源・日本語・外国語】>
    国語辞典といってもたくさんの種類がありますよね。内容はどれも同じだと思っていませんか?同じ言葉の説明をしていても、百科事典のような詳しい記述のものや学習に配慮したものもあります。
    三省堂国語辞典の特徴は、「要するに何か」がわかる点です。子どもや日本語を学習している外国人に「これってなんですか?」と聞かれたときに、「要するにそれは・・・。」と答えられるような意味の表記が特徴です。
    本書では三省堂国語辞典の魅力や使い方が綴られています。この本を読んで、家や図書館にある辞書を改めて読んでみてはいかがですか。
    (2018.07.11)
  • かわいい禅画 白隠と仙厓
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    水墨画と聞いて、どのような画を想像しますか?
    本書では、禅僧の隠慧鶴(はくいんえかく)と仙厓義梵(せんがいぎぼん)が描いた禅画が紹介されています。水墨画と聞くと、緊張感ある線で迫力や美しさを表現した画を想像しやすいかと思いますが、庶民に寄り添い親しみやすいようにという思いで描かれている禅僧2人の画はとても柔らかく優しい線で、見ているこちらまで笑顔になるような作品ばかりです。「かわいい禅画」を一度見てみませんか。
    (2018.07.11)
  • 私、子ども欲しいかもしれない。
    <生活【料理・美容・手芸・育児】>
    子どもが欲しい人、欲しくない人、いる人、いない人、同性愛の人が子どもを持つときのこと。
    全ての女性の言葉に頷くことができ、共感できます。
    同じように考えたり、悩んだりしている女性はもちろん、今の時代を生きる、男性も必読の一冊です。
    (2018.07.11)
  • めぐる日本のモノづくり
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    本書で紹介されている匠たちは、各県から一人ずつ選抜されています。
    伝統を守ると同時に革新を取り入れ、現代のライフスタイルに合う形へ技を進化させた者、その土地ならではの素材に独自の発想を掛け合わせ新たな地域の魅力を発信する者。
    若き匠たちの新しい伝統工芸を、ぜひその目で確かめてみてください。
    (2018.07.11)
  • あひる
    <文学【日本文学】>
    あひるを飼い始めてから、家に子どもたちがやって来ます。大人だけの家が子どもがくることで少しだけ色づいて賑やかになります。
    ただ淡々と子どもたちと主人公家族の日常が描かれていくのですが、そこに少しずつ読み手側が違和感を感じてきます。
    普通だとおもって過ごしている日常は、傍からみると非日常ってことがあるかもしれません。私たちの日常が、いちばん面白く、いちばん不気味だと思わされる作品です。この作者の別の本もオススメします。
    (2018.07.11)
  • のんきに生きる
    <生活【料理・美容・手芸・育児】>
    93歳の現役料理研究家、 「ばぁば」の愛称でも知られる鈴木登紀子さんのレシピ本ではない一冊です。
    クヨクヨせずに、「まあ、なんとかなるさ」とのんきの生きることのメリットが、実体験をもとにした食文化の観点から語られています。
    料理についての様々な知恵も楽しく読み進めることができますが、著者自身の少女時代、新婚時代などのエピソードがとても面白く、「なるほど!テレビから受ける優しい穏やかな印象はこうして育まれたのか!」と、微笑ましく読むことができます。
    (2018.07.11)
  • 超訳戦国武将図鑑
    <歴史【歴史・伝記・地理・紀行】>
    この本には、戦国武将の特徴や解説の他に戦国武将からの人生問題に対してのアドバイスが載っています。アドバイスは戦国武将だったら、こう言うかもしれないという仮想のもので、武将ならではの視点で書かれています。「仕事に対してやる気がおきません」や「元気がでません」といった問題に、戦国武将たちはどのようなアドバイスをくれるのでしょうか。
    人生問題をぱらぱら見るだけでも面白い一冊です。
    (2018.07.11)
  • この本に紹介されている、評論家から酷評された100作品は5歳の子どもでもつくれそうなもの。
    しかし、作者の境遇や思想に基づく考え抜かれた表現方法から、その作品が5歳の子どもではつくることができないものであることがわかるでしょう。ページを捲るたびにビックリする作品に出会える現代美術鑑賞の入門書として読める一冊です。
    (2018.07.11)
  • ひなびた温泉パラダイス しみじみシビレる!名湯50泉
    <歴史【歴史・伝記・地理・紀行】>
    この本は、せわしない現代の時間の外にある、ひなびた温泉のガイドブックです。辺鄙な場所にあったり、営業しているのかわからないような見た目の建物だったり、良く言うとレトロでノスタルジックな温泉を紹介しています。日本だけど別世界のような温泉宿を見ていると、不思議と訪れてみたい気持ちになります。豪華な温泉宿にはない、新たな温泉の魅力を教えてくれる1冊です。
    (2018.07.11)
  • 世にも奇妙なマラソン大会
    <歴史【歴史・伝記・地理・紀行】>
    著者は、誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、誰も知らないものを探して、それらをおもしろおかしく書くことをモットーにしています。本の中では、マラソン初心者なのにサハラ砂漠のフルマラソンに参加したり、ペルシャ絨毯売りの商人にだまされそうになったり、インドに入国拒否されないように改名しようとする話などが紹介されています。著者の突飛な行動にあきれて思わず笑ってしまいますが、いつの間にか、真面目に西サハラの難民やネイティブ英語について考えさせられてしまう不思議な本です。
    (2018.07.11)
  • コンビニかけ合わせグルメ
    <生活【料理・美容・手芸・育児】>
    コンビニで売られているおかずをただそのまま食べるだけでは、もったいない。コンビニで売られているおかずが、更にあなたの手でおいしく、簡単、そして豪華に変身します。温かみのある、可愛らしいイラストが掲載されているので、すぐにアレンジ料理にチャレンジできます。お気に入りのレシピを見つけてみてはいかがでしょうか?
    (2018.07.11)
  • 正しいパンツのたたみ方
    <生活【料理・美容・手芸・育児】>
    著者は、13年間高校の英語の教員を勤めたのちに、家庭科の教員に転身したという珍しい経歴を持つ男性です。タイトル通り、正しいパンツのたたみ方を教えてくれる本?とんでもない!これから生きていく上で、知っておかなければいけない、大事なことがたくさん詰まった本です。中高生世代に向けた本ですが、新生活が始まった、大人の方にもオススメしたい一冊です。
    (2018.07.11)
  • kokeshi book 伝統こけしのデザイン
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    昔からある「伝統こけし」について書かれている本です。
    「こけし」は元々、東北地方で生まれ作られた木地玩具です。「こけし」が作られる過程はもちろんですが、胴体や模様の種類、目の種類、髪型の種類など細かく記載されています。
    ちなみに「伝統こけし」と言っているのは、「創作こけし」や「おみやげこけし」と区別するためだそうです。
    もし、ご自宅に「こけし」があったら、見比べてみるのも面白いですよ。
    (2018.07.11)
  • 子どもと一緒に覚えたい道草の名前
    <自然【天文・動植物・医学】>
    暖かくなってきて、散歩に出かけるのにも心地よい季節だなと感じます。道ばたの花も咲き始めるころですね。
    この本では、子どものころに見つけたり手に取ったりした身近な雑草が、生き生きとした美しいイラストと、カラー写真とともに紹介されています。それぞれの生き残りの知恵や工夫についての解説では、そんな仕組みが!と驚かされます。
    道草を摘んだときの、子どもとのおすすめの遊びかたも紹介されていて、読んで楽しむだけでなく、体験にも繋がりそうな一冊です。
    (2018.07.11)
  • おしゃれと無縁に生きる
    <文学【日本文学】>
    タイトルだけを見ると、「おしゃれって何だね?」という内容の本だと思う方もいるかもしれません。しかし、中身はタイトル(テーマ)ごとに全く違い、本のタイトルもその中の一つをとったものです。
    「おしゃれと無縁に生きる」、「インターネットと読書」、「「昔は良かった」のか?」など次々と違うテーマに話題が変わります。子どもや大人、老人など様々な立場からテーマを見た時、どう見えるのか?ということも書かれています。「これから5年後10年後、このテーマはどうなっているのかな。」そんなことを考えながら読んでみるのも良いかもしれません。
    (2018.07.11)
  • 江戸時代の「格付け」がわかる本
    <歴史【歴史・伝記・地理・紀行】>
    ドラマや小説でもお馴染みの江戸時代ですが、官位や役職などが複雑でなかなか理解できませんでした。この本は、そんな江戸時代の格付けについて分かりやすく解説してくれています。
    江戸時代には官位をもらった動物がいたことをご存知ですか?このようなことから政治、そして娯楽に関することまで様々な分野のことが解説されています。これを読めば時代小説やドラマがもっと楽しくなります。
    (2018.07.11)
  • 住んでみたい宇宙の話
    <技術【建築・機械・電機】>
    この本は月、火星、金星、土星の衛星タイタン、宇宙に住むためにはどうしたらよいか? 「もし住むとしたら、こんな生活になるだろう。」というのを面白く、イラストをまじえ描かれています。各星の特徴も紹介しながら、違った視点から天体のことが書かれています。宇宙の世界をのぞいてみませんか?
    (2018.07.11)
  • 思わず話したくなるロゴの秘密
    <社会【社会・教育・風俗習慣】>
    「ロゴ」は企業やブランドを象徴するものですが、その始まりは人類が牧畜をするようになった頃、自分の家畜と他人の家畜を区別するために使った「焼印」であると言われています。
    この本では、あらゆる分野の企業のロゴや歴史、社名の由来やスローガンなどを、とても分かりやすくまとめてあります。時代と共に移り変わるデザインの変遷や、グローバル化に伴うアルファベット表記への変更など、普段、何気なく目にしているロゴには、企業の様々な思いが込められていることが分かります。
    (2018.07.11)
  • 鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。
    <自然【天文・動植物・医学】>
    鳥類に少しでも興味がある方には、ぜひ読んでいただきたい一冊。いや、興味が無くても楽しく読めてしまう一冊かもしれません。
    鳥類の研究調査はいつも命がけ!?面白い例えもたくさん!
    「メグロ」「キョロちゃん」の話が特に印象に残っています。とても笑えます。皆さまも好きな話を見つけてみて下さい。
    (2018.07.11)
  • あなたを選んでくれるもの
    <文学【外国文学】>
    映画の次回作の脚本に行き詰まった著者が、フリーペーパーに不用品売買の広告を出している人々に実際に会いに行き、それぞれの人生について尋ねたインタビュー集。
    赤の他人のアルバムを集める主婦や、部屋の壁に写真をコラージュして、架空の家族を作ることを習慣としている人など、フィクションの世界の住人のような個性豊かな人々が登場します。ぜひ手に取って読んでみてください。
    (2018.07.11)
  • 知らなかった、ぼくらの戦争
    <歴史【歴史・伝記・地理・紀行】>
    文化放送の番組内で聞いた戦争体験談を加筆修正した作品。日本民間放送連盟賞2016年番組部門「ラジオ報道番組」最優秀賞に選出。
    著者は、「日本は、不意打ちでパールハーバーを奇襲攻撃した、卑怯な国である。正義のために当然のお返しをするのだ。それが広島・長崎の原子爆弾投下である」と教わって来たそうです。「しかし、実際は当時のホワイトハウスと軍のシナリオではないのだろうか。」この襲撃に参加した、原田要さんのインタビューで、その思いが強くなったと書かれています。23人の体験談とビナードさんの「平和」への思いに耳を傾けてみて下さい。
    (2018.07.11)