おすすめ本紹介

このコーナーでは職員が選んだオススメ本を紹介していきます。
図書館入り口の紹介コーナーにも貼り出しています。

◇以前紹介したおすすめ本はこちらです。

  • 『なるほど世界地理』
    <歴史【歴史・伝記・地理・紀行】>
    J290.4 ウ  著者/宇田川 勝司

    「世界地図が北を上にして描かれているのはなぜ?」「イギリス料理はホントにまずいのか?」わかりそうでわからない日常の素朴な疑問を解き明かす、おもしろくてためになる本です。さくっと読めるので、地理や長い文章を読むのが得意でない方にもおすすめの一冊です。
    (2019.06.01)
  • 『書物のある風景 美術で辿る本と人との物語』
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    707.8 トリ  著者/ディヴィッド・トリッグ

    世界各国の美術館やコレクションから三百点ほど、本のある風景だけが選ばれ紹介されています。どの絵にも、人や物とともに本が描かれています。本を読む姿は、時間や国や文化をこえて共通であり、いつも生活の中にあり、人はつながっていることを感じます。歴史の中で生き抜いてきた紙の本の暖かさを見直せます。
    (2019.06.01)
  • 『ペンギンは短足じゃない図鑑』
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    726.6 サカ 著者/さかざき ちはる

    本書は絵本作家・イラストレーターのさかざきちはるさんが描いた、クールでキュート、どこか不思議なペンギンだらけ。
    ちょっと驚き、くすっと笑い、これはジョーク?と調べながら読むと、あなたもペンギン好きになっているかもしれません。
    ペンギンへの愛がぎゅっとつまった一冊です。
    (2019.06.01)
  • 『世界に「かゆい」がなくなる日』  
    <自然【天文・動植物・医学】>
    491.37 カキ  著者/柿木 隆介 監修/高森 建二

    「かゆい」という不思議な感覚について、基礎知識となる皮膚の構造、治療法、また最先端の研究などを一般の方向けにとても分かりやすく解説した一冊です。今多くの人が悩まされている「花粉症によるかゆみ」の事が書かれたパートもあります。ぜひこの本を読んでかゆみを理解し、かゆみと上手く付き合っていきましょう。
    (2019.06.01)
  • 『旅の人、島の人』  
    <文学【日記・作品集・詩集・ルポ】>
    914.6 タワ 著者/俵 万智

    俵さんは、東日本大震災を仙台で体験、幼い息子と石垣島にいる友人を頼って避難。そのまま石垣島で暮し始めました。自然豊かな島での生活、成長していく息子を詠んだ歌集『オレがマリオ』での背景が目に浮かぶ作品です。
    ―― 「オレが今マリオなんだよ」島に来て子はゲーム機に触れなくなりぬ
    (2019.06.01)
  • 『砂漠』 
    <文学【日本文学】>
    B913.6 イサ 著者/伊坂幸太郎

    大学生男女五人の入学から卒業までの物語。ボウリングやバイト、麻雀といった日常の中、超能力や強盗の張り込み、ちょっとした事件がある四年間で少しずつ変わっていく五人の関係性、個性的なキャラクターたちのテンポいい会話が楽しく、読了後、学生時代の懐かしさと、さわやかさを感じられる作品です。
    (2019.06.01)
  • 『ぼくらの死生観』
    <社会【政治・法律・経済】>
    304 アオ  著者/青山 繁晴

    現代の日本人は硫黄島について忘れているか、教えられていません。太平洋末期、己の利益のためではなく、ただただ日本のため、日本国民のため、まだ見ぬ日本の未来のために硫黄が噴き出す灼熱の島で2万人が玉砕しました。硫黄島の英霊の方々が、今を生きる私たちは、どのように生きるのか、日本人としての一番大切なことは何かを教えてくれる本です。
    (2019.06.01)
  • 913.6 ハセ 編著者/馳 星周

    人間が犬を選び、犬が人間を選ぶ、その先に生まれる信頼関係がソウルメイトの証
    犬と生きる喜びも、犬を失う悲しみも刻まれた一つ一つの物語が胸を打つ七つの物語
    (2019.06.01)
  • 『勇気をくれたこのひとこと』
    <総記【読書・図書一般・雑学】>
    049 ユ/1  ディスカバー21編著部

    《迷いや孤独を感じたとき、あなたを励まし、生きる勇気を与えてくれた、そんな言葉を教えて下さい》そんな呼びかけで集まった三千の言葉の中から選び抜かれた言葉たちが並びます。
    悩み、迷っていたことがたった一言で、救われる。そんなこともあるのです。
    (2019.06.01)
  • 913.6 キタ 著者/北野 勇作
    分かりそうなのに分からなくてモヤモヤしたり、中途半端に放り出されてスッキリしなかったり。この本はそんな不安な気持ちを楽しむ1冊です。
    中には意味が分かって背筋がぞっとするお話も・・・。
    1話がほぼ百字で書かれているので子供から大人、毎日が忙しい人まで幅広い層におすすめです。
    (2019.03.08)
  • 『シードルの事典』
    <生活【料理・美容・手芸・育児】>
    588.55 シド 監修/小野 司

    シードルの起源や製造工程、世界各地で作られる銘柄ごとの解説が、絵や写真とともに載っている一冊。シードルに合う料理や、シードルを使ったカクテルのレシピも収録しています。
    フルカラーなので、眺めるだけでも楽しめます。
    (2019.03.08)
  • 323.14 ハ 著者/楾 大樹

    本書ではライオンが国家権力、檻が憲法を表しており、「檻の中のライオン」という物語を通して、憲法を学ぶことができます。可愛らしいイラストとわかりやすい言葉で解説されているので、憲法が難しいと感じている方におすすめです。
    (2019.03.08)
  • 『カラー図解 和楽器の世界』
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    768.1 ニ 著者/西川 浩平

    和楽器にもいろいろな種類があり、それぞれの作り方や特徴、用途は違います。
    写真付きで詳しく、でも簡単に紹介していますので、気軽に読んでみてください。
    (2019.03.08)
  • 『不可思議プランツ図鑑』
    <自然【天文・動植物・医学】>
    470 キ 文/木谷 美咲 絵/横山 拓彦

    比較的見やすい植物、自生地に行かないと見られない植物、見ることが難しい植物に分けられ、リアルなイラストと解説が面白い一冊です。じっくり読んでみて下さい。
    (2019.03.08)
  • 『村上さんのところ』
    <文学【日本文学】>
    914.6 ムラ 答えるひと/村上 春樹 絵/フジモト マサル

    世界中から届いた3万7465通のメールを、たったひとりで完全読破し、473の問答を厳選。膨大な回答の中から、お気に入りの村上節を見つけて、糧になればそれは幸せ、なはず。
    (2019.03.08)
  • 『変な給食』
    <社会【社会・教育・風俗習慣】>
    374.94 マ 著者/幕内 秀夫

    一見、美味しそうな給食に見えますが…。どこか不思議です。私たちが昔食べていた給食とは大きく異なり、思わずこんな食べ物が給食に?とクスッとなってしまうはず。学校給食問題、子どもの食育を改めて考えるきっかけとなるはずです。
    (2019.03.08)
  • 『わるいうさぎ』
    <文学【日本文学】>
    B916.3 ナカ 著者/中島 さなえ

    ラボから逃げ出した「うさぎ」から始まる、動物を主人公にした、大人の童話集です。
    様々な境遇で、問題を抱えた動物たちが、どのような選択をして、どのような結末を迎えるのか見守ってみて下さい。
    (2019.03.08)
  • 『ほぼ命がけサメ図鑑』
    <自然【天文・動植物・医学】>
    487.54 ヌマ 著者/沼口 麻子

    危険な生き物、というイメージのサメへの誤解や偏見がなくなります。読み終わる頃にはサメが可愛く思えてくるかもしれません。サメ好きな人も、そうでない人も楽しく読める一冊です。
    (2019.03.08)
  • 『繰り巫女あやかし夜噺』
    <文学【日本文学】>
    B 913.6 ヒ 著者/日向 夏

    絹子は、玉繭神社に住みながら、大学で非常勤講師、神社で巫女として過ごしている。住処は大家が管理し、シロとクロが美味しいご飯を作ってくれる。ある日、絹子は生徒から「神隠し」の相談を受けて…。古都を舞台に絹子のあずかり知らぬ処で事件は解決されて逝く。
    (2019.03.08)
  • 『ジャパン・トリップ』
    <文学【日本文学】>
    913.6 イワ 著者/岩城 けい

    オーストラリアの小学生が日本にホームステイに来る数日間を描いたお話です。もちろん、物語なので大事件が起こります。彼らはその体験から言葉の通じない国で言葉より大事なものを学んで成長していきます。ティーンにぜひ、読んでもらいたい一冊です。
    (2019.03.08)
  • 『知って得する図書館の楽しみかた』
    <総記【読書・図書一般・雑学】>
    015 ヨ 著者/吉井 潤

    図書館で本を探す時、書店と並び方が違って苦労したことはありませんか?
    この本は、図書館の使い方をわかりやすく説明してくれています。図書館を知っていただいて、より楽しんでいただければ嬉しいです。本をお探しの際は、司書にもお気軽に声をおかけください。
    (2019.03.08)
  • 『水丸さんのゴーシチゴ』
    <文学【日記・作品集・詩集・ルポ】>
    911.36 アン 著者/安西水丸

    ページをめくっていくうちに、水丸さんのイラストには限られた文字数で表現する俳句と同じように、余分なものをそぎ落した味わいがあることに、きっときづかされます。
    (2019.03.08)
  • 『戦国 戦の作法』
    <歴史【歴史・伝記・地理・紀行】>
    210.47 セン 監修/小和田 哲男

    戦国時代の戦には手順やルールがあったことを知っていますか?この本では武士や庶民にスポットを当てて、彼らがどのように戦国時代を渡り歩いてきたかがわかります。有名な武将の生き様も面白いですが、名もなき武士たちの強かな生き方に感心します。
    (2019.03.08)
  • 『文房具の解剖図鑑』
    <技術【建築・機械・電機】>
    589.73 ヨシ 著者/ヨシム ラマリ・トミオカ アキヒコ


    文房具は私たちの生活にかかせない道具です。
    この本では日頃使っている道具の仕組みが楽しく、わかりやすく書かれています。
    紹介されているのはロングセラーから最近の文具まで様々。読んだ後、誰かに話をしたくなる一冊です。
    (2019.03.08)
  • 『フードバンクという挑戦』
    <産業【農業・園芸・商業・ペット】>
    611.3オ 著者/大原 悦子


    フードバンクとはまだ食べることができるけれど、売り物にはならない食品を食べ物に困っている人たちに届ける活動のこと。アメリカで始まった活動の輪が、遠い日本でどのように広がってきたのかをジャーナリストである著者の目を通して知ることができます。
    (2019.03.08)