おすすめ本紹介

このコーナーでは職員が選んだオススメ本を紹介していきます。
図書館入り口の紹介コーナーにも貼り出しています。

◇以前紹介したおすすめ本はこちらです。

  • 『犬も歩けば物理にあたる』
    <自然【数学・物理・化学】>
    420.4 ウ 編著者/ジャール・ウォ-カー
    身の回りで起きる不思議な現象(疑問)に注目し、それに物理の立場から回答を与えている(少なくとも与えようとしている)。多くの不思議とその疑問を通して、日常のここにもそこにも物理が潜んでいること実感する。なぜワインは涙をみせるのか?回転しているコインが倒れれるとき出す音の高低が変わるのはなせか?なども物理によって解き明かされる。
    (2017.07.04)
  • 『ヘンな論文 』
    <総記【読書・図書一般・雑学】>
    049サ 著者/ サンキュータツオ
    著者は漫才コンビの米粒写経のサンキュータツオ。論文収集オタクでもある著者が、なかなか見る機会のない研究論文を紹介。さがしてみれば仰天のタイトルがざくざく! おっぱいの揺れ、不倫男の頭の中、古今東西の湯たんぽ、猫カフェの効果…。研究者たちの大まじめな珍論文を芸人の嗅覚でつっこみながら解説する。論文なのに、人間気味あふれ、愛情に満ちていることに、面白さがある。
    (2017.07.04)
  • 『日本国憲法 大阪おばちゃん語訳』
    <社会【政治・法律・経済】>
    323.14タ 編著者/谷口 真由美
    戦争に関する憲法、9条などをはじめ、人権についての憲法、国会、内閣、裁判所に関する憲法、そして天皇についてのことがわかりやすく解説されています。どうわかりやすく解説しているかというと、まるで大阪のおばちゃんがしゃべっているように訳してくれているというわけです。憲法がわかりやすくなるとともに、なじみやすくなったようにも感じられると思います。日本の国民としてもっと憲法を身近に感じてみてはいかがですか。
    (2017.06.30)
  • 『シャーロック・ホームズからの言葉』
    <文学【日記・作品集・詩集・ルポ】>
    930.28ド 著者/諸兄 邦香
    シャーロック・ホームズの存在を知らない人がほとんどいない程、世界で一番有名な人物です。ですが、実際に作品を読んだことがある方は、少ないと思います。作者のコナン・ドイルは、ホームズをただの探偵ではなく、キャラクターに人間性を持たせ、読者に生きるために必要な知恵や勇気を与えました。この本は、ホームズ作品全60作から抜き出した、私たちの心に響くホームズの名言が紹介されており、ホームズの作品を知らない方でも彼の世界を楽しむことができる一冊です。
    (2017.06.30)
  • 『女性のための危機回避マニュアル』
    <社会【社会・教育・風俗習慣】>
    368.6ジ 
    エレベーター内ではどこに立つのが安全か知っていますか?犯罪対策上家に帰った直後にしない方がいいことは?この本では、防犯クイズで犯罪の予防法を学ぶことや警備会社アルソックの護身術指導の先生による護身術を身につけることができます。女性のためと書いてありますが、男性が読んでもタメになる内容が載っています。何が起こるかわからないこの時代にこの本を読んで、対策方法を学んでみてはいかがでしょうか。
    (2017.06.30)
  • 『エピクロスの肋骨』
    <文学【日本文学】>
    913.6シ 著者/澁澤龍彦
    澁澤龍彦の死後に刊行された最初期作品集。『撲滅の賦』、『錬金術的コント』に表題作を加えた3つの短編からなる。巖谷國士が帯で「SHIBUSAWA CONTE FANTASTIQUEの出発を確然と告知する表題作」と書いているように、どの作品も既に澁澤龍彦らしさ溢れる文体で描かれている。2017年は、澁澤龍彦没後30年、2018年には、生誕90年を迎える。この機会にぜひ澁澤龍彦の夢の宇宙に触れてみてはいかが?
    (2017.06.30)
  • 『目で見ることば有頂天』
    <言語【語源・日本語・外国語】>
    812 オ 文/おかべたかし 写真/山出高士
    私達が普段何気なく口にしている言葉には「元の姿」があります。この本は言葉や言い回しの意味と元の姿を写真付きで紹介しています。”風穴を開ける””丸くなる””ひょんなこと””胡麻をする”など。写真も全て撮り下ろしているので楽しめます。シリーズで1・2巻もあります。
    (2017.06.30)
  • 『キリンビール高知支店の奇跡』
    <生活【料理・美容・手芸・育児】>
    588.54 タ  著者/田村 潤
    ビールの美味しい季節がやってきますね。お好きな銘柄はありますか?かつて、ビールと言えばキリンでした。そうです、スマートな茶瓶のキリンラガービール。ところが、あわやそのキリンに迫る勢いのビールが登場したのです。その名は、アサヒスーパードライ!じりじりとキリンに迫ります。そして、背水の陣のキリンを救うため、高知支店長として赴任したのが、著者田村氏でした。待ち受ける過酷な市場争い。キリンは王座を守れるのか。高知支店営業マンたちの熱き戦いが始まります。
    (2017.06.30)
  • 『19時から作るごはん』
    <生活【料理・美容・手芸・育児】>
    596 著者/行正り香
    自分が忙しくしていて、家で手抜きをしてしまうと小さな罪悪感が生れがちですが、少々手抜きをしながら、ちゃっかり自分もやりたいことをやり、周りも不幸にしない方法、頼れる人に頼り、できるだけ時間を短縮しながら家事をこなす・・・そんなヒントが沢山詰まっている、もはやレシピ本を超えた一冊です。各章に行正流ライフスタイルが垣間見れるエッセイとお気に入りの音楽も掲載。表紙になっている、豆カレーは絶品です!
    (2017.06.30)
  • 『学校では教えてくれない人生を変える音楽』
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    T760.8 ガ 著者/雨宮 処凛 他
    みなさんは人生を変えるほど心を動かされた音楽と出会いましたか?本書では各界の26人の著名人が心を動かされた1曲をエピソードやメッセージと共に熱く語っています。大切な音楽はいつもそっと寄り添い、時に励まし、時に癒してくれるものです。人生を変えるほどの音楽がどこかにありますよ、と教えてくれる一冊です。
    (2017.06.30)
  • 『誰もがその先を聞きたくなる地理の話大全』
    <歴史【歴史・伝記・地理・紀行】>
    J290.4 おもしろ地理学会/編
    国境、地形、気象から、経済、社会、宗教まで、地理の雑学を集成された1冊。世界編と日本編、それぞれの地方や国によって分類されているので、知りたい場所を見つけやすく小さな地図と一緒にその場所の由来や雑学が載っています。身近な場所から、世界まで旅するように読んでみて下さい。
    (2017.06.30)
  • 『園芸少年』
    <文学【日本文学】>
    T913.6ウ 著者/魚住直子
    高校生活をそつなく過ごそうとする篠崎は、なりゆきで廃部寸前の園芸部に所属することになってしまう。不良のような見た目の大和田、頭に段ボールをかぶっている庄司も加わり、ちぐはぐな園芸初心者3名の園芸部がはじまる。高1男子、春から秋の物語。

    ※睦会おすすめ本になっています。
    (2017.06.30)
  • 『ぼくのしょうらいのゆめ』
    <歴史【歴史・伝記・地理・紀行】>
    281.04ボ 編集/高野麻結子

    各界で活躍している11人が、自らの子供のころを振り返り、当時考えていたことや夢を語っています。
    それぞれの実体験から出る言葉は現実味があり、これから自分の道を歩き始める人はもちろんのこと、すでに歩き始めている人にも、自分を振り返るために手にとってほしい本です。
    (2017.06.30)
  • 『身近に潜む危ない化学反応』
    <自然【天文・動植物・医学】>
    431.3サ 著者/齋藤 勝裕

    「危ない化学反応」と言ったら、漂白剤などを思い浮かべる方が多いかと思いますが、なぜ危険で、どういう事が起こるかなど詳しく書かれています。他にも家庭で起きる化学反応以外に、薬と飲み物・食べ物の組み合わせだったり、東日本大震災の原子炉事故の事など、幅広く説明されている一冊です。
    (2017.06.30)
  • 『笑点五〇年史 1966-2016』
    <産業【農業・園芸・商業・ペット】>
    699.67 シ
    おなじみ日曜夕方の国民的人気番組、『笑点』50周年の歴史を振り返った本です。
    現メンバーのインタビューを始め、歴代司会者や歴代大喜利メンバー、演芸コーナーの常連や裏方のスタッフインタビューまで、フルカラーで写真たっぷり分かりやすく紹介されています。    
    往年のファンには懐かしく、新しいファンにはその歩みを一挙に把握できる1冊です!50年分の笑いをどうぞおたのしみ下さい。
    (2017.06.30)
  • 社会人大学人見知り学部卒業見込
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    779.14ワ 著者/若林 正恭

    お笑い芸人の著者が、長い下積み時代を経て、社会に参加したなかで感じたことをまとめた本です。不器用な自分の性格や、理想と現実のギャップに悩みながら、自分自身と向き合い答えを出そうとする中で、少しづつ社会との折り合いをつけていくのがページをめくるごとに見えてきます。自分はこれでいいんだ!明日も頑張ろうと思える一冊です。
    (2017.05.31)