おすすめ本紹介

このコーナーでは職員が選んだオススメ本を紹介していきます。
図書館入り口の紹介コーナーにも貼り出しています。

◇以前紹介したおすすめ本はこちらです。

  • 闘え! 高専ロボコン
    <技術【建築・機械・電機】>
    548.3 カヤ 著者/萱原 正嗣

    高専ロボコンとは、正式名称「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト」のことです。この本では、2016年に開催された大会に参加する高専生の製作期間から地区予選、全国大会までが書かれています。大会に挑む高専生が、試行錯誤しながらアイデアを形にしていく過程だけでなく、物づくりに真剣に向き合っている様子が伝わってくる内容になっています。
    (2019.08.06)
  • その靴、痛くないですか?
    <生活【料理・美容・手芸・育児】>
    589.25 ニ 著者/西村 泰紀

    お店で自分の足にぴったりな靴を見つけられますか?買って履いてみたら靴擦れができたり、靴のかかとが抜けてぱかぱかしたり…・そんなお悩みを解決できるのがこの本です。靴屋さんで実際に履いてみて本書に書いてある三つのポイントを確認して、自分に合う靴を探してみてください。
    (2019.08.06)
  • 半径66センチのしあわせ
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    726.6 ホリ 著者/堀川 波

    私達はストレス社会に生きています。この本にはストレスを感じた時の気分転換のヒントが書かれています。女性の腕が届く範囲内にいろいろなプチ幸せが隠れています。あなたも探してみてください。
    (2019.08.06)
  • だしの神秘
    <生活【料理・美容・手芸・育児】>
    596.21 フ 著者/伏木 亨

    日本料理に欠かせない「だし」。だしの歴史やだしを科学的に分析したデータでみれるのが面白いです。昆布や鰹節はどのように出来ているのかなどが紹介されています。
    本当に旨いだしの取り方も紹介、美味しい「だし」が取れると、料理も一段と美味しくなります。
    (2019.08.06)
  • 寂しい生活
    <文学【日記・作品集・詩集・ルポ】>
    916 イナ 著者/稲垣えみ子

    元・朝日新聞記者の著者が、東日本大震災を機に、「個人的脱原発計画」を始めた。あらゆる家電を手放し、本当の意味で生きる力を手に入れて見えてきたもたものとは?
    便利と思って使っていたものに、実は支配されていたと実感した時、寂しくも楽しい、「本当」の生活が待っていたのだった!
    (2019.08.06)
  • おにぎりの文化史 おにぎりはじめて物語
    <社会【社会・教育・風俗習慣】>
    383.81 オニ 監修/横浜市歴史博物館

    おにぎり、おむすび、握り飯。三角、丸型、俵型。呼び方も形も様々なおにぎり。普段何気に口にしているおにぎりですが、考えてみると謎が多い食べ物ですね。日本人のソウルフードでもあるおにぎりの歴史を学んでみませんか。
    (2019.08.06)
  • 命みじかし恋せよ乙女
    <歴史【歴史・伝記・地理・紀行】>
    281.04 イノ 編者/中村圭子

    明治・大正時代の恋愛
    ゴシップは単に興味をそそるものではなく、女性の生き方や結婚制度に問題提起するものでした。恋愛が自由にできなっかた時代に情熱的に恋した人たち。そこから生まれた文学作品。その作品を一度手に取って読んでみませんか?新しい自分とである出会えることでしょう!
    (2019.08.06)
  • イギリスアンティーク手帖
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    756.8 ササ 著者/ささき ひとみ

    アンティークとは百年以上経った品物のこと。この本に集められている個性豊かな品物たちは、当時の英国の様子を教えてくれます。
    たくさんの写真やイラストを見ながら、楽しくアンティークについて学べる一冊です。
    (2019.08.06)
  • 平成犬バカ編集部
    <産業【農業・園芸・商業・ペット】>
    645.6カタ  著者/片野 ゆか

    みなさんは「シーバ」という雑誌を知っていますか?
    「シーバ」は、柴犬をはじめとする日本犬の専門雑誌です。
    この本では、雑誌「シーバ」の歩みと共に日本人と犬との付き合い方と、その変化がまとめらています。柴犬の可愛さと、平成の犬現代史がわかる一冊です。
    (2019.08.06)
  • 水がなくなる日
    <技術【建築・機械・電機】>
    517ハシ 著者/橋本 淳司

    豪雨や洪水、地震による断水、日本だけでも毎年水に関する様々な災害が起きています。毎日当たり前に使っていた水がある日使えなくなってしまったら…。
    どうして水が大切なのか、「水」に何が起こっているのか。この本を読み、水や環境のことに関心を持ちました。
    (2019.08.06)
  • 昨夜のカレー、明日のパン
    <文学【日本文学】>
    913.6キザ 著者/木皿 泉

    主人公の徹子は夫の亡くなった後も、夫の父である義父と一緒に暮らし続けています。そこには、徹子と義父だけでなく、隣に住む夫の幼馴染や徹子の恋人。そしてなくなった夫や夫の母の人生も描かれています。ひとりひとりの人物が、それぞれの喜びや悲しみ、そして希望を持って生きる姿に、あなたもきっと、温かな思いに包まれるのではないでしょうか。
    (2019.08.06)
  • 悩んだときは哲学者に聞け!
    <哲学【心理学・人生訓】>
    130 オ 著者/小川 仁志

    「親とうまくいかないのはなぜ?」「心を強くするには?」哲学者の思想をもとに、人生の悩みの解決方法を考えます。小難しい哲学もスッキリわかり、明るく前向きになれる一冊です。何か小さな悩みがある時、人生を左右する大きな悩みがある時、気になるページをめくってみてください。
    (2019.08.06)
  • 向田邦子の恋文
    <文学【日記・作品集・詩集・ルポ】>
    910.268 ム 著者/向田 和子

    向田邦子の妹、向田和子が、姉の遺品を整理していてみつけた茶封筒。その中に入っていた、姉と恋人との手紙が記されています。姉が突然の航空機事故で五十二歳で亡くなってから、心構えが出来て開封したのは二十年たってからでした。心の微妙な動き、日常の些細な出来事を書いた向田邦子の作品。手紙に記されいた秘密が、作品を生み出し、生きる力になったのではないでしょうか。
    (2019.08.06)
  • 浅草演芸ホールの看板猫ジロリの落語入門
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    779.13アサ 監修/浅草演芸ホール

    ネズミ退治のために浅草演芸ホールにやってきた猫のジロリ。看板猫の日々の様子とともに、落語の世界や修行について紹介されています。
    ジロリを交えての落語家へのインタビューも読みどころ。
    ジロリに会いに、そして落語を聞きに浅草を訪れてみたくなる一冊です。
    (2019.08.06)
  • 瓶に入れた手紙
    <文学【外国文学】>
    T953.7ゼナ 著者/ヴァレリー・ゼナッティ 訳者/伏見 操

    主人公のタルはイスラエルに暮らす一七歳の少女。タルは自宅の近くで起きたテロをきっかけに、パレスチナ人に宛てた手紙を瓶に入れ、ガザ地区で兵役についている兄に託します。それを手にしたナイームという青年と、タルのメールでの交流が始まります。様々な出会いや悩みを経て、二人が心を通わせながら成長する物語です。
    (2019.08.06)
  • 傷ついた画布(カンパス)の物語 戦没画学生20の肖像
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    720.28ク 著者/窪島 誠一郎
     
    長野県上田市に戦没画学生の作品を収集した「無言館」と言う美術館があります。
    この本は、館長の窪島さんが、作品を遺族から託された時の、エピソードや彼らの人生の一端をつづっています。絵や彫刻を続けたくても続けることの出来なかった口惜しさ、家族の無念さなどが語られています。
    (2019.08.06)
  • カニカマ100皿
    <生活【料理・美容・手芸・育児】>
    596.3 カニ 著者/カニカマファンクラブ

    カニの偽物といって侮るなかれ。カニカマは今や、世界でも人気がある食材の一つです。カニカマ愛好者が密かに結成しているカニカマファンクラブ(別名CCFC)がオススメする100種類のカニカマレシピが紹介。他、カニカマ研究と題したカニカマ工場や、生産会社社長へのインタビューなども載っています。カニカマへの愛がつまった一冊です。
    (2019.08.06)
  • 深海のフシギな生きもの
    <自然【天文・動植物・医学】>
    481.74 シ 監修/藤倉 克則 ドゥーグル・リンズィー

    深海には様々な生物がいます。暗闇で光を求め続け、目が双眼鏡になった魚や、墨の代わりに発光ボールを吐くイカ等々…。
    この本では、深海に棲むちょっと変わった不思議な生き物の数々を、ダイナミックで美しい写真とともに紹介しています。
    あなたもお気に入りの深海生物を見つけてみませんか?
    (2019.08.06)
  • 文豪たちの友情
    <文学【日記・作品集・詩集・ルポ】>
    910.26 イシ 著者/石井 千湖

    萩原朔太郎は室生犀星を儚い詩の印象から美少年だと期待していたそうだ。実際に会ってみると、いかつい体におかっぱ髪のまるで古代エジプト人のような姿だったと書き遺している。こんな彼らだが、後に無二の親友となるのだから分からない。
    この本には様々な文豪たちの友情が解説されている。彼らの友情に想いを馳せてみるのはいかがだろうか。
    (2019.08.06)
  • 人間の偏見 動物の言い分
    <自然【天文・動植物・医学】>
    480.4 タカ  著者/高槻 成紀

    あなたは動物好きですか?我々はパッと見ただけでその動物を判断してしまいがちです。かわいいとか怖いとか。見かけだけでなく彼らの習性、お国柄的事情、宗教的な考え方等。見方を変えてよく見てみると他の部分やイメージが見えてきます。人間関係に置き換えて考えると面白いかもしれません。
    (2019.08.06)
  • デザインあ 解散!の解
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    T757 オカ  著者/岡崎 智弘

    身近にあるものを細かくバラバラにしてならべてみると、そのものの構造がよくわかります。いがぐり、ロマネスコ観察してみてください。いろいろな発見があります。不思議な形をしていることに気が付きます。
    (2019.08.06)
  • ふしぎな110番
    <社会【政治・法律・経済】>
    317.7 タ  著者/橘 哲雄(元・警察署副所長)

    警察本部に本当に寄せられた通報の内容が乗っています。女の子からの通報は、「ドッヂボールでの判定に異議があったから」という内容でした。本書を書いた橘さんは「余程悔しかったんだな」と付け加えています。これだけではなく、それぞれの通報の最後に一言橘さんが思ったことが添えられているのですが、そちらの内容が面白いです。
    (2019.08.06)
  • 336 ア  編著者/文響社編集部

    休み明けの仕事というのは特に怠いと感じている方が多くいるかもしれません。本書には仕事に行きたくないという気持ちを少しでもいい方向へ導き、日常に取り入れられる簡単なコツが盛りだくさん載っています。何か一つでも参考になるものを見つけられるはずです。無理せずお仕事を頑張るための一冊です。
    (2019.08.06)
  • 新米母は各駅停車でだんだん本物の母になっていく
    <生活【料理・美容・手芸・育児】>
    599.04 オオ 著書/大平 一枝

    先の見えない子育て、終わらない家事、自分の時間なんて一切なし。一体いつになったら落ち着くんだと、途方に暮れてしまったら、この一冊を。
    「部屋が汚くてもいい。夕飯がインスタントラーメンでもいい。自分が笑っていれば、家族はうまくいく。」
    肩の力が抜けて、そっと寄り添ってくれて、新米母の良き相棒となってくれるはず!
    (2019.08.06)
  • 「食べられる」科学実験セレクション
    <自然【数学・物理・化学】>
    S 407 オジ  著者/尾嶋 好美

    水信玄餅はゼラチンに近いアガーで作られたお菓子です。本書は家庭で気軽に試せて最後に食べれる一度で二度おいしい科学実験を紹介した本です。実験のまとめ方も載っていて自由研究にお勧めですが、大人も楽しめ解説やコラムが充実しており子供だけで楽しむのはもったいない一冊です。
    (2019.08.06)
  • 黄犬ダイアリー
    <文学【日本文学】>
    914.6 キン 著者/ドナルド キーン・キーン 誠己

    日本研究の巨匠、ドナルドキーン氏と養子のキーン誠己氏によるエッセイです。晩年、キーン先生に寄り添っていた誠己氏によって、日常の素顔のキーン先生が書かれています。平成の最後の年、日本文学と日本文化を愛したキーン先生が亡くなりました。令和を目の前にして、旅立たれたキーン先生・・・。本当にありがとうございました。
    (2019.08.06)
  • なぜあの人は感じがいいのか。
    <哲学【心理学・人生訓】>
    159 ナ  著者/中谷 彰宏

    お互い全く知らない人であっても、日々の生活の中で、感じがいいなあと感じる人はいませんか?一体、なぜあの人は感じが良いのでしょう?読み進めていくたびに、その理由を発見することができ、なるほどなと思えるヒントを教えてくれます。一つでも多くこうでありたいなと思わせてくれる。そんな優しい気持ちになれる一冊です。
    (2019.08.06)
  • ブラックホールをのぞいてみたら
    <自然【天文・動植物・医学】>
    443.5 オオ 著者/大須賀 健

    遂に写真に収めることに成功したという謎の天体ブラックホール。そんな天体について、ユルいイラストと身近な例えを用いながらできるだけわかりやすく解説してくれているのがこの本です。ときには空の先にある不思議な魅力に溢れた天体に触れてみませんか?
     
    (2019.08.06)
  • たった一通の手紙が、人生を変える
    <言語【語源・日本語・外国語】>
    816.6 ミ  編者/水野 敬也

    最近、手紙を書きましたか?SNSやメールは思い当たっても、直筆と言われると思い出せないのではないでしょうか?たった一通の手紙で人生が変わるなら、手紙の技術を学ぶべきです。それは、相手への気遣いやサービスの本質を学ぶことにもなります。ありきたりの文章ではなく、あなたの言葉で早速、書いてみませんか?
    (2019.08.06)
  • 自然のお守り薬
    <自然【天文・動植物・医学】>
    499.87 モリ  著者/森田 敦子

    フィトテラピーは、植物の力を利用して、人間が本来持っている自然治癒力を高め、心や体のケアをする自然療法です。この本は、ちょっとした不調に、植物の力を借りて健康になる方法を教えてくれます。お守りになるような、頼りになる、植物を見つけてみませんか。
    (2019.08.06)
  • 似ている動物「見分け方」事典
    <自然【天文・動植物・医学】>
    481.1 キム  執筆/木村 悦子 監修/北澤 功

    世の中には似ている生き物がたくさんいます。例えば、ヒラメやカレイ。別々の生き物だと知ってはいるけど、何が違うの?そんな方も多いと思います。この本では似ている生き物を比較し、チャート式でわかりやすく解説してくれています。モモンガとムササビの違いも載っていますので、この本で確かめてみてください。
    (2019.08.06)
  • ヨーロッパの住宅広告
    <技術【建築・機械・電機】>
    674.9 モ  著者/森井 ユカ

    この本では「この町の、この部屋に住むなら」という著者の想像をヨーロッパの住宅広告で繰り広げて紹介しています。素敵な部屋の写真を楽しみながら、その国のお国柄も感じることができます。ちょっと現実逃避して気分転換したいときにおすすめです。
    (2019.08.06)
  • もっと素敵に生きるための 前向き言葉大辞典
    <言語【語源・日本語・外国語】>
    814.5 ア  著者/青木 智恵子

    この本は、後ろ向き言葉を前向き言葉に変換してくれます。
     ウルサイ→明るくて賑やか
     飽きっぽい→好奇心旺盛 
    短所も長所も表裏一体。同じものでも見方を変えると、印象が変わります。
    前向きな言葉にするだけで少し気持ちが明るく楽になります。クスッと笑える言葉やマンガの解説があり、気軽に読める一冊です。
    (2019.08.06)
  • 花火の音だけ聞きながら
    <文学【日本文学】>
    914.6 イガ   著者/いがらし みきお

    漫画家いがらしみきおのエッセイ。アニメ化もされた『ぼのぼの』の作者と聞くとピンと来る方もいるかもしれません。とてつもないスピードで変化していく世の中のあれこれ、そういったものを一つ一つ丁寧にすくい取って自分の言葉で語る。それをやることは意外と難しい。だからこそ、ふとした一つ一つの言葉に考えさせられるのかもしれません。
    (2019.08.06)
  • 『なるほど世界地理』
    <歴史【歴史・伝記・地理・紀行】>
    J290.4 ウ  著者/宇田川 勝司

    「世界地図が北を上にして描かれているのはなぜ?」「イギリス料理はホントにまずいのか?」わかりそうでわからない日常の素朴な疑問を解き明かす、おもしろくてためになる本です。さくっと読めるので、地理や長い文章を読むのが得意でない方にもおすすめの一冊です。
    (2019.06.01)
  • 『書物のある風景 美術で辿る本と人との物語』
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    707.8 トリ  著者/ディヴィッド・トリッグ

    世界各国の美術館やコレクションから三百点ほど、本のある風景だけが選ばれ紹介されています。どの絵にも、人や物とともに本が描かれています。本を読む姿は、時間や国や文化をこえて共通であり、いつも生活の中にあり、人はつながっていることを感じます。歴史の中で生き抜いてきた紙の本の暖かさを見直せます。
    (2019.06.01)
  • 『ペンギンは短足じゃない図鑑』
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    726.6 サカ 著者/さかざき ちはる

    本書は絵本作家・イラストレーターのさかざきちはるさんが描いた、クールでキュート、どこか不思議なペンギンだらけ。
    ちょっと驚き、くすっと笑い、これはジョーク?と調べながら読むと、あなたもペンギン好きになっているかもしれません。
    ペンギンへの愛がぎゅっとつまった一冊です。
    (2019.06.01)
  • 『世界に「かゆい」がなくなる日』  
    <自然【天文・動植物・医学】>
    491.37 カキ  著者/柿木 隆介 監修/高森 建二

    「かゆい」という不思議な感覚について、基礎知識となる皮膚の構造、治療法、また最先端の研究などを一般の方向けにとても分かりやすく解説した一冊です。今多くの人が悩まされている「花粉症によるかゆみ」の事が書かれたパートもあります。ぜひこの本を読んでかゆみを理解し、かゆみと上手く付き合っていきましょう。
    (2019.06.01)
  • 『旅の人、島の人』  
    <文学【日記・作品集・詩集・ルポ】>
    914.6 タワ 著者/俵 万智

    俵さんは、東日本大震災を仙台で体験、幼い息子と石垣島にいる友人を頼って避難。そのまま石垣島で暮し始めました。自然豊かな島での生活、成長していく息子を詠んだ歌集『オレがマリオ』での背景が目に浮かぶ作品です。
    ―― 「オレが今マリオなんだよ」島に来て子はゲーム機に触れなくなりぬ
    (2019.06.01)
  • 『砂漠』 
    <文学【日本文学】>
    B913.6 イサ 著者/伊坂幸太郎

    大学生男女五人の入学から卒業までの物語。ボウリングやバイト、麻雀といった日常の中、超能力や強盗の張り込み、ちょっとした事件がある四年間で少しずつ変わっていく五人の関係性、個性的なキャラクターたちのテンポいい会話が楽しく、読了後、学生時代の懐かしさと、さわやかさを感じられる作品です。
    (2019.06.01)
  • 『ぼくらの死生観』
    <社会【政治・法律・経済】>
    304 アオ  著者/青山 繁晴

    現代の日本人は硫黄島について忘れているか、教えられていません。太平洋末期、己の利益のためではなく、ただただ日本のため、日本国民のため、まだ見ぬ日本の未来のために硫黄が噴き出す灼熱の島で2万人が玉砕しました。硫黄島の英霊の方々が、今を生きる私たちは、どのように生きるのか、日本人としての一番大切なことは何かを教えてくれる本です。
    (2019.06.01)
  • 913.6 ハセ 編著者/馳 星周

    人間が犬を選び、犬が人間を選ぶ、その先に生まれる信頼関係がソウルメイトの証
    犬と生きる喜びも、犬を失う悲しみも刻まれた一つ一つの物語が胸を打つ七つの物語
    (2019.06.01)
  • 『勇気をくれたこのひとこと』
    <総記【読書・図書一般・雑学】>
    049 ユ/1  ディスカバー21編著部

    《迷いや孤独を感じたとき、あなたを励まし、生きる勇気を与えてくれた、そんな言葉を教えて下さい》そんな呼びかけで集まった三千の言葉の中から選び抜かれた言葉たちが並びます。
    悩み、迷っていたことがたった一言で、救われる。そんなこともあるのです。
    (2019.06.01)