おすすめ本紹介

このコーナーでは職員が選んだオススメ本を紹介していきます。
図書館入り口の紹介コーナーにも貼り出しています。

◇以前紹介したおすすめ本はこちらです。

  • 『大人の美しい一筆箋活用術』
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    816.6オ  監修/亀井ゆかり

    普段あまり馴染みのない一筆箋ですが、色々な使い方が載っています。
    構えてしまいがちですが、気楽に使えるメモの書き方やメモの添え方が
    参考になりました。
    ちょっとした心遣いで相手へ伝わり方が違うなあと感じた1冊でした。
    (2018.01.16)
  • 480.4 ジ 監修/北澤 功   画/犬養 ヒロ

    動物園の専属の獣医として働いていた北澤功先生が、動物の生態やウンチク、おもしろデータ集などを、獣医師の目線からまとめた楽しい一冊です。
    野生であれば淘汰されてしまう年寄りライオンも動物園なら見ることができたり、フラミンゴフードの誕生により動物園のフラミンゴもピンク色に染まるようになったなど、今までとは少し違った視点から動物園を楽しむことが出来ること間違いなしの情報が満載です。
    (2018.01.16)
  • 『日本のブックカバー』
    <総記【読書・図書一般・雑学】>
    024.1 ニ  監修/書皮友好協会

    みなさんは本を買うときに、ブックカバーをかけてもらいますか?
    普段あまり意識していないブックカバーは、実はとてもバラエティに富んでいます。全国各地のブックカバーが、その書店の歴史やこだわりとともに紹介されている、ブックカバーへの愛が溢れた一冊です。どこかへ出かける時には、素敵なカバーを探しに本屋さんへ行くのも楽しいですね。
    (2018.01.16)
  • 『d design travel YAMANASHI』
    <歴史【歴史・伝記・地理・紀行】>
    J291.51デ 発行/D&DEPARTMENT PROJECT

    日本中がデザインに関心を持ちはじめました。各地の作り手は若返りはじめました。さて、足りないのはと考えた時、観光が若返っていないことだと、D&DEPARTMENTは思いました-。 良くある旅行誌に飽きてしまったら、情報満載ではないけれど、編集長の顔の見える新しいカタチのこんな一冊を旅のお供にいかがでしょう。
    (2018.01.16)
  • 『和を継ぐものたち』
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    750.21コ 著者/小松 成美

    わたし達の住んでいる日本には、多くの伝統技術や伝統芸能とよばれる日本独自の豊かな文化があります。この本には将棋の棋士や三味線奏者、篠笛奏者や薩摩琵琶奏者のほか、尾陽木偶職人といってからくり人形を作る職人など、和を継いでいる人々の姿が記されています。職人さんとひとくくりに言ってしまうのがもったいないな。こういう文化がるんだなと思えるような一冊になっています。
    (2018.01.16)
  • 913.7カン  著者/神田圭一 菊池良

    この本には「カップ焼きそばの作り方」について書かれている。それ以上でもそれ以下でもない。何ら実用性はないし、深い洞察があるわけでもない。・・・・世の中には様々な文体があり、どの作家も自分だけの文体を確立しようと腕を磨いている。・・・-(村上春樹風に作者が「はじめに」で述べています。)
    古今東西の文豪の文体の特徴を生かしながら「カップ焼きそばの作り方」をこう書くだろうという文章を読む内に、それぞれの文豪の実際書いている作品を読んでみたくなる?かもしれません。
    ブックガイドとして手に取ってみてはいかがでしょう。
    (2018.01.16)
  • 『舞うひと』
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    769.1クサ 著者/草刈 民代

    踊らないことを選んだ元バレリーナ 草刈民代と、踊り、舞に生きているさまざまな古典芸能の表現者たちとの対談集です。
    能楽師の梅若玄祥、狂言の野村萬斎、日本舞踊の藤間勘十郎、歌舞伎からは尾上菊之助、市川猿之助など、そうそうたる名手12名。

    例えば、ジャンプひとつを取り上げても、上へ上へと跳ぶことを見せようとするバレエに対し、狂言では、落ちるところを見せるために跳躍するのだといいます。方や「天」を目指し、方や「地」を意識させる、このように、ただ、日本の古典芸能のみ語られたものより、バレエとの対比があることで、それぞれの本質が見えてくるように思えます。
    (2018.01.16)
  • 『花咲小路三丁目のナイト』
    <文学【日本文学】>
    913.6シ 著者/小路 幸也

    「怪盗紳士」も若手刑事も、ちょっと不思議な花屋さんもいる花咲小路商店街。3丁目にある唯一の深夜営業の「喫茶ナイト」(ナイトはNIGHTではなく騎士のKNIGHT)は、商店街のみなさんの、夜にしかできない相談を聞いてなやめるその人のためだけにできることやって来た。商店街の人たちが幸せになるように。読み終わるとほっと暖かな気持ちになれる1冊です。
    (2017.12.27)
  • 『おじいちゃんとパン』
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    726.6タナ 著者/たな

    食パンを食べているおじいちゃんの前に、ちびすけが現れ、じっとパンを見ています。おじいちゃんは「しかたねぇな」と言って、焼き立てのパンをちびすけに渡します。バターがたっぷりついたイチゴジャムパン、あんこときなこのパン、印象的なマシュマロパン。ページをめくるたび、おいしそうなパンが登場し、ちびすけも成長してやがて大人になります。おじいちゃんとぼくのおいしくて、やさしい、心あたたまる、パンのおはなしです。
    (2017.12.27)
  • 『美しい切り絵』
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    726.9 オ 著者/大橋 忍

    夜になるのが早くなってきましたね。外は暗いからと家の中にいるとなんとなく手持無沙汰になっていませんか?
    だったら時間潰しに切り絵なんていかがでしょうか? 図案を画用紙に貼って、線に沿って切り取るだけで素敵な切り絵が出来上がります。本の中に記載されたURLから図案をダウンロードすることもでき、その数なんと158種類!枠線だけでもきれいだし、後ろから和紙を貼ることでより美しくなります。
    画集として見るだけでも楽しいですよ。
    (2017.12.27)
  • 『末ながく、お幸せに』
    <文学【日本文学】>
    913.6アサ 著者/あさの あつこ

    ある結婚式で新郎新婦に向けて新婦の親友や新郎の幼なじみ、新婦の生みの母や育ての母からのスピーチや想いが本書では綴られています。直接は言えないけれど、心の内だから語りかけられる新郎新婦への想いを読んでいくと、親友との絆や親子の愛を感じます。全文が話し口調なので、とても読みやすい内容となっています。ただただ幸せな結婚式の物語ではなく、幸せになるとはどんなことなのを一緒に考えさせられる一冊になっています。
    (2017.12.27)
  • 『日本詩歌思出草』
    <文学【日記・作品集・詩集・ルポ】>
    911.04ワタ 著者/渡辺 京二

    思想家・渡辺京二がこれまでの半生で思い入れのある詩歌を選び、思い出話とともに紹介してくれているアンソロジー。古代から現代までの詩歌を平易な言葉で紹介してくれています。詩歌に興味はあるけれど、どの本を選んだら良いのかしらと迷った時におすすめの1冊。
    (2017.12.27)
  • 914.6 ミシ 著者/三島 由紀夫

    平成25年秋、TBS放送局員の小島英人氏は「放送禁止テープ」の保管庫から”1970年自決半年前の三島由紀夫の思想 三島由紀夫とジョン・ベスターの対談”と記された録音テープを見つけ出します。その未公開音源が4年の歳月を経て、本書となって世に出されました。メディアでしばしば目にする自決直前の演説する三島由紀夫とは別人のような、一文士三島の息づかいが感じられます。
    (2017.12.27)
  • 『あと少し、もう少し』
    <文学【日本文学】>
    913.6 セ 著者/瀬尾まいこ

    最後の駅伝に挑む中学生の物語です。寄せ集めのメンバー(しかも顧問は美術教師)で県大会を目指します。1章ごとに1区画ごと独白する人物が変わりながらアンカーまで襷を繋いでいく構成になっており、それぞれの心の動きや視点を楽しむことができます。駅伝に向かって進む日々の中で起こるたくさんの出来事やハプニングに、実はこんなにも切ない事情があって…。一緒にその場にいて臨場感を味わえるまさに王道の青春スポーツ小説です。
    (2017.12.27)
  • 916 ヒ 著者/平岡禎之

    「私たちは火星人なの。とっても素晴らしい感覚を、生まれながらにプレゼントしてもらったの。だから堂々と胸はって生きていけばいいのよ。」
    普通の人と感覚が違うことに卑屈にならず、ユーモア精神で、失敗を明るく楽しく乗り越えて生活している家族のお話です。
    (2017.12.27)
  • 『シマエナガちゃん 』
    <自然【天文・動植物・医学】>
    488.99ヒ 著者/小原 玲

    北海道に生息するシマエナガ。真っ白な顔、ころんとした小さな体が特徴。寒い冬の季節には羽を膨らませ、もふもふとしたぬいぐるみのような見た目になります。その姿から「雪の妖精」と呼ばれることも。この本では、そんな冬の可愛らしい姿を中心に春の子育てや貴重な巣立ちのシーンなどシマエナガの成長の様子を追いかけています。この本を読んで癒しの時間を過ごしてみませんか?
    (2017.12.01)
  • 『ヒミツがまる見え!「おいしい!」の断面』
    <生活【料理・美容・手芸・育児】>
    596 ヒ  著者/TDK食べもの断面研究会

     普段、何気なく食べている定番おかず。
    一口齧った断面や、カットされた切り口をしげしげ観察することはあまりないと思います。
    この本では様々な食べ物を真っ二つに切り、その断面から隠された美味しさの秘密を紹介しています。
    食べ物の豆知識やレシピなども載っている食欲の秋に楽しい一冊です。
    (2017.12.01)
  • 『「疲れない身体」をつくる本 』
    <自然【天文・動植物・医学】>
    498.3サ  著者/齋藤 孝

     毎日忙しい中で、疲れを「流す」技を身につけようと様々な事を試してきた著者の体験と経験から書かれた一冊。
    精神的な疲れも、ムダ、無理、コミュニケーションなどの問題から、物事の「流れ」が悪くなる。血液を流し、呼吸を流し、ムダなものを流す。そうしてすべてがスムーズに流れれば、からだや心の疲れも流れ去る。
    時間や場所、空間や人間関係など、いろんな手法があるので、自分に合った方法をお試しください。
    (2017.12.01)
  • 『「ありがとう」と言われる会社の心動かす物語』
    <生活【料理・美容・手芸・育児】>
    673サ  著者/三枝 理枝子

    誰もが知っている有名企業のサービスの現場日々生まれている感動の物語が紹介されています。  当たり前のことを、当たり前にする。それがなかなか難しい。感動するのも、ガッカリするのも人次第。心で行動することの大切さを学べる1冊です。  
    勇気を出してあと一歩踏み出してみたら、たくさんの「ありがとう」が聞こえるかもしれません。
    (2017.12.01)
  • 『こどものみかた春夏秋冬』
    <社会【社会・教育・風俗習慣】>
    376.1シ 著者/柴田愛子

    子どもにより添う保育を目指している園「りんごの木」。そこで繰り広げられる子どもたちの日常を、保育者である作者が、四季をとおして見て感じたことを綴ったエッセイです。
     誰もが子ども時代を経験しているのに、大人になった途端、大人の都合で子どもにいろいろ押し付けてしまう。この本を読むと子どもの味方になれる大人でいたいと思うかもしれません。
    (2017.12.01)
  • 『都道府県格差』
    <社会【社会・教育・風俗習慣】>
    361.91トド  橘木 俊詔∥監修 造事務所∥著

    都道府県間に実在する様々な格差に注目し、どの県が恵まれていて、どの県が恵まれていないかなど統計数字を示して解説しています。
    「都道府県幸福度ランキング」というデータもあり、1位の県がどのような取り組みをしていて、なぜ1位なのかなど詳しく書かれています。
    他県の良いところを参考に、山梨も向上していけるヒントがあるのではないかと思う本でした。
    (2017.12.01)
  • 『おやこデート』
    <歴史【歴史・伝記・地理・紀行】>
    J291.3スギ  著者/杉浦さやか

    「親も子供も満足出来るお出かけ場所」へ、1人娘のふきちゃんと出かけ、その様子をイラストと文章で綴った、雑誌「kodomoe」の連載書籍化。おススメのさんぽコースやスポット、お店を80件以上紹介。イラストはもちろん、セレクトされているスポットが面白く、子連れだから・・・と諦めるのではなく、独身時代と変わらない趣味や旅を子供と一緒に楽しむ杉浦さんの姿勢に、あらためて元気をもらえる一冊です。
    (2017.12.01)
  • 『ねこ背がラクラク治る本』
    <自然【天文・動植物・医学】>
    498.3オカ  著者/岡田 和人

    この本によるとねこ背には3種類があり、一般的なねこ背タイプ、腹ねこ背タイプ(骨盤が前傾している)、腰ねこ背タイプ(骨盤が後傾いている)に分かれるそうです。タイプ別によるねこ背の改善法はもちろんですが、肩こり、腰痛の対処法、さらには、歩き方などまで詳しく解説されています。肩こりがひどい方、腰痛の方、姿勢がきになる方、頭痛に悩んでいる方、1度手にとって読んでみて下さい。


    (なでしこ号のみ所蔵)
    (2017.12.01)
  • 520.8セ  アフロ、水野 久美/著

    山上の城塞都市や、断崖絶壁に建つお城。そんな孤高のお城が幻想的に写されています。
    海外の城砦だけでなく、日本のマチュピチュと呼ばれる竹田城跡など日本のものも5ヶ所紹介されています。
    物語のモデルになっているものも多く載っているので、物語内のものと比べてみるのも楽しいのではないでしょうか。
    (2017.11.29)
  • 746.5イ  著者/岩谷 圭介

    「アメリカの大学生3人組が、自作のバルーンカメラで宇宙を撮影する」。
     就職も進学も考えられず、ネットサーフィンをしていた大学四年生の夏。偶然目にしたその記事がきっかけで、岩谷さんはたったひとり、挑戦を始めます。
    何度も失敗して学び、改良するという地道な積み重ね、「自分の手から離れた風船が、少しずつ宇宙に近づいていく」感覚、それが自分の元に戻ってきて宇宙を見せてくれた時の喜びが、岩谷さんを次の打ち上げに向かわせる大きな力になっています。
    ふうせん宇宙撮影写真のカラーページは必見です。読後には空を見上げて宇宙を想像し、気持ちも上向きになる、そんな一冊です。
    (2017.11.29)
  • 『ホーキング、自らを語る』
    <歴史【歴史・伝記・地理・紀行】>
    289.3ホ  編著者/スティーヴン・ホーキング

    著者であるホーキング氏は、大学在学時に、ALS(筋委縮性側索硬化症)と診断されます。不治の病に冒されながらも、ALSの診断を受けた頃に知り合ったジェインという女性と婚約。結婚するため、仕事に就くために勉強に精を出していきます。ホーキング氏の誕生からALSに至るまで。そしてALSの診断後も研究を続け、数々の賞を受賞し、理論物理学者として世界中を飛び回る現代までの姿が記されています。形として見えないものを研究し、追い求めるホーキング氏とともに、宇宙についてもちょっぴり知りたくなるような一冊です。
    (2017.11.29)
  • 『キッチハイク! 突撃!世界の晩ごはん』
    <社会【社会・教育・風俗習慣】>
    383.8ヤマ 著者/山本 雅也

    著者である山本雅也さんは、10代のころから「世界がもっと楽しくなるにはどうすればいいか?」という問いの答えを探し続けていました。彼がたどり着いたのは、旅先の見知らぬお宅を訪ねて一緒にごはんを食べるという、キッチンのヒッチハイク、つまり「キッチハイク」でした。この本では旅の中でどの国の、どういったご家庭の、どんな料理をごちそうになったのか、写真付きで各地域ごとにまとめられています。旅行ガイドブックなどでは知る事のできない世界中の一般家庭の食卓の様子を、ぜひ楽しんで下さい。
    (2017.11.29)