おすすめ本紹介

このコーナーでは職員が選んだオススメ本を紹介していきます。
図書館入り口の紹介コーナーにも貼り出しています。

◇以前紹介したおすすめ本はこちらです。

  • 『刑務所の中の中学校』
    <社会【社会・教育・風俗習慣】>
    376.3 ス 著者/角谷 敏夫

    長野県松本市に存在する、刑務所の中の中学校。この本は、実際にそこで教師をしていた著者の目線で書かれています。
    自分の犯した罪と向き合いながら、目標のために頑張る生徒たちの姿に、心動かされる作品です。
    人生に迷い、苦しんでいる人には、特に読んでもらいたい一冊です。
    (2018.12.07)
  • 『このお守りがすごい!』
    <哲学【心理学・人生訓】>
    175.9 ナカ 著者/中津川 昌弘

    お守り研究家としてテレビ「マツコの知らない世界」にも出演された著者が、初心者でも分かりやすいように神社の見どころや神道の知識、たくさんのお守りを紹介しています。
    日本全国開運マップをみて住んでいる近くの神社を見つけたり、旅先で立ち寄れる神社を探したりできます。

     
    (2018.12.07)
  • 『日本と世界の塩の図鑑』
    <産業【農業・園芸・商業・ペット】>
    669 ア 著者/青山 志穂

    日本では4000種類もの塩を買うことができます。本書では、その中から厳選した250種類を写真&データで紹介しています。
    基本知識から美味しい塩の選び方・使い方まで、知っているようで知らない塩の効果的な使い方が沢山載っています。
    (2018.12.07)
  • 『日本の図像漫画』
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    708 ニ 発行/パインインターナショナル

    漫画の起源はとても古く、諸説では、「鳥獣人物戯画絵巻」まで遡るとも言われています。この本では、日本の漫画文化の礎となった江戸から明治までの戯画や風刺画を絵と共に紹介してくれています。
    日本人ならではの美的センス、ものの見方や描き方が脈々と今の漫画に受け継がれていることが垣間見える、日本の漫画文化の奥深さを知ることができる一冊です。
    (2018.12.07)
  • 『KーPOP 新感覚のメディア』
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    S767.8 キム 著者/金 成玟

    いつからK‐popという言葉ができたのか、またどのような音楽性、マーケティングをしてきたのか。日本だけでなく世界まで広がっているK‐popの昔から現在までについて書かれています。曲、ダンスだけではない、違う視点のK‐pop魅力が知れる一冊です。
    (2018.12.07)
  • 『火あぶりにされたサンタクロース』
    <社会【社会・教育・風俗習慣】>
    386 レ 著者/レヴィ・ストロース 訳・解説/中沢 新一

    1952年、フランスで火あぶりにされたサンタクロースの事件についての論文です。
    クリスマスとは何なのか?サンタクロースとは誰なのか?現代に生きる私たちに異なる視点や価値感を分析し、歩み寄ることへの姿勢を示し、複雑化していくであろう未来への進むべきヒントが書かれています。
    (2018.12.07)
  • 『刀装具ワンダーランド』
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    756.6 ト 著者/川見 典久 協力/黒川古文化研究所

    刀の魅力とはなにか。きらりと光る刀身を思い浮かべる方も多いでしょう。でも、刀の魅力は刀身だけではありません。刀を彩る刀装具も刀の魅力なのです。
    この二つが揃ってこその刀、今回は昔の人が「花」と例えた刀装具、その魅力をフルカラーでお伝えします。
    (2018.12.07)
  • 『バルバス・プランツ 球根植物の愉しみ』
    <産業【農業・園芸・商業・ペット】>
    627.6 マツ 著者/松田 行弘

    球根植物の多くは、秋に植え、春夏に咲きます。秋植えの球根は、小さくて育てやすいので、気軽に育て始めることができます。
    この本には、花が咲いている間は勿論、咲く前も、咲いた後も楽しめるアイデアが満載です。皆さんも、球根支度をしてみませんか?
    (2018.12.07)
  • 『愛のへんないきもの』
    <自然【天文・動植物・医学】>
    481.35ハヤ 編著者/早川 いくを

    密林で愛を求め、前衛バレエを踊るカンザシフウチョウ、雌のふりして本物の雌に近づくエリマキシギなど、生物の求愛行動には、様々な形があり、美しさ、おもしろさ、いじらしさに満ちています
    (2018.11.09)
  • 『いっさいはん』
    <生活【料理・美容・手芸・育児】>
    599 ミン 著者/minchi

    一歳半の生態がひたすら描かれているこの一冊。
    思い出に浸るもよし、これからの予備知識にするもよし、ただただ可愛い生きものの生態を知るもよし。
    誰もが通ってきた、多分人生で一番本能で生きていたであろう一歳半。育児書でもない、絵本でもない、この本。思わぬ発見があるかも・・・。
    (2018.11.09)
  • 『撮ってはいけない』
    <総記【読書・図書一般・雑学】>
    021.2 イイ  著者/飯野 たから 監修/紺野 礼央

    最近は、気に入ったもの、珍しいもの等をすぐにスマホやカメラで撮りますよね。SNSにアップする方もいると思います。そんな皆様に起こりうるトラブル事例がまとまっている本です。あなたの写真を撮るマナーをもう一度見直してみては?
    (2018.11.09)
  • 『地理女子が教えるご当地グルメの地理学』
    <社会【社会・教育・風俗習慣】>
    383.81 オガ 編著者/尾形 希莉子・長谷川 直子

    この本はお茶の水大学の「地理女子」が、全国のご当地グルメを県別に取り上げ、地理学の観点から解説しています。
    いつも何気なく食べているものが、固有の風土から生まれたり、町おこしで作られたものだったり、なぜそのグルメがそこでうまれたのかをぜひ、確かめてください。
    (2018.11.09)
  • 『ジオパークを楽しむ本』
    <自然【天文・動植物・医学】>
    455.1 ジ 編者/全国地質調査業協会連合会

    この本は、日本にあるジオパーク二十五か所を取り上げています。ジオパークとは大地の公園という意味があり、丸ごと楽しむことができる場所。日本各地の絶景といわれるところが、どのようにしてできたのかを知ると、実際その景色を見た時、違った楽しみ方ができるのではないでしょうか?
    (2018.11.09)
  • 『日本語で外国人と話す技術』
    <言語【語源・日本語・外国語】>
    817.8 タカ  著者/高嶋 幸太

    外国語としての日本語は、習得するのが難しいといわれることもある言語です。この本では、日本語が母国語ではない人に対して、どのような言葉の使い方が伝わりやすいかを、沢山のシチュエーションごとの例題を見ながら考えることができます。
    (2018.11.09)
  • 『民話と伝承の絶景36』
    <歴史【歴史・伝記・地理・紀行】>
    J291.09 イ  著者/石橋 睦美

    この本は、著者の石橋睦美さんが日本各地の森林を巡り、その中で心惹かれた三十六の土地の民話や伝承を美しい写真と共に取り上げています。日本の文化に根付いている民話や伝承がどのような土地で語られているのか興味のある方は是非手に取ってみてください。
    (2018.11.09)
  • 210.47 ス 著者/スエヒロ

    「謀反にふさわしい服装」とは?「いくさに勝つプレゼンテーションの基本」って何だろう。
    もしかしたら、明日役に立つかもしれない?戦国時代ビジネスマナー指南書です。楽しみながら現代のビジネスマナーもなんとなく身についてしまうかもしれません。
    (2018.11.09)
  • 『注文をまちがえる料理店』
    <自然【天文・動植物・医学】>
    493.75 オグ 著者/小国 士朗

    「注文を間違える料理店」では、注文した料理がちゃんと席まで届くかわかりません。なぜなら、注文を取るスタッフが認知症を抱える方だからです。私たちの考え方を少し変えるだけで、みんなが生きやすい温かい社会を作れることを教えてくれる本です。
    (2018.11.09)
  • 『日本人は災害からどう復興したか』
    <歴史【歴史・伝記・地理・紀行】>
    210.5 ワ 著者/渡辺 尚志

    地震・台風・噴火・雪害津波・・・。自然災害が頻繁に起こる昨今。いま、私たちができることは、昔の人たちの知恵をかり、現状をよく知り、後世に残すこと。記録することは未来をつくることだと感じる本です。
    (2018.11.09)
  • 『やっぱり好きだ! 草間彌生。』
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    702.16 ク 編者/ペン編集部

    水玉模様のインパクトのある作品で知られる、草間彌生さん。なぜ水玉の作品が生まれたのか、草間さんが作品に込めたメッセージやニューヨークで活動していた頃の貴重な作品の数々が載っています
    (2018.11.09)
  • 『はじめての沖縄』
    <社会【政治・法律・経済】>
    T302.19 キシ 著者/岸 政彦

    この本は、ガイドブックでもなければ、歴史や文化の解説書でもありません。あえて言うなら、沖縄について考えることについて、考える本です。私たちが、なぜ沖縄に惹かれるのか、答えが見つかるかもしれません。
    (2018.11.09)
  • 『ママのアンガーマネジメント 8つのマジック』
    <社会【社会・教育・風俗習慣】>
    367.3 マ 著者/長縄 史子・篠 真希・小尻 美奈

    自分の怒りの傾向を知れば、対処方法は沢山あります。
    怒るとはどんなことなのか、怒る原因は何かを分かり易く解説し、イライラと上手に付き合う方法が書かれています。
    最近、イライラしていることが多いかも、という方に特にオススメです。
    (2018.11.09)
  • 『ことだま 野球魂を熱くする名言集』
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    783.7 コ 編者/「野球太郎」編集部 石井 孝

    野球選手、監督として有名な方々の名言が照査されています。
    名言により誰かを励まし、勇気を与える。
    また、自分自身も誰かの名言により励まされる。
    誰にも、座右の銘はあるものだと感じる一冊です。
    (2018.11.09)
  • 『天皇のリゾート 御用邸をめぐる近代史』
    <歴史【歴史・伝記・地理・紀行】>
    210.6 サ 著者/澤村 修治

    明治・大正・昭和の激動の時代、天皇のリゾート地である御用邸はしばしば近代史における重要な局面の舞台となった。なにより、体の弱かった大正天皇、そして昭和天皇の愛してやまない大切な場所であった。日記、回想、証言などの一次資料を幅広く用いて描いた御用邸をめぐる近代史。
    (2018.11.09)
  • 『祝魂歌』
    <文学【日記・作品集・詩集・ルポ】>
    908.1 タ 編者 / 谷川俊太郎

    文化や時代で「死」の捉え方はさまざまです。詩人谷川俊太郎の目線で捉えた、旅立つ人や見送る人達に、魂の新しい旅立ちを祝うことが出来る「詩」を集めた作品です。谷川さん自身の詩「しぬまえにおじいさんのいったこと」は、吉野弘さんの「祝婚歌」の返歌なのではないかと感じられます。
    (2018.10.03)
  • 『縄文人に相談だ』
    <歴史【歴史・伝記・地理・紀行】>
    210.25 モチ 著者 / 望月 昭秀(縄文ZINE編集長)

    今、密かに起きている!?縄文ブーム。この本は、現代人の悩みに縄文的に答えてくれている本です。縄文時代が壮大すぎて、答えがしっくりこないなんてこともあるかもしれませんが、逆に自分の悩みのちっぽけさに気が付かせてくれるかもしれません。縄文時代の豆知識も学べます。
    (2018.10.03)
  • 『絵本作家61人のアトリエと道具』
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    726.60 エホ 

    いせひでこさん、せなけいこさん、ヨシタケシンスケさんなど、おなじみの絵本作家のアトリエが紹介されています。色あざやかな画材、こだわりのある道具はとても大切にされているのが伝わります。それぞれの作家の書棚やおすすめの本も紹介されています。
    (2018.10.03)
  • 『言い訳してる場合か!』
    <哲学【心理学・人生訓】>
    159.7 バン 著者 / 坂東 眞理子

    次は人生百年時代と呼ばれるようになっている今日。なのに、未だに人生五十年時代の古すぎる年齢観に囚われたままである人々。これからは、これからをどう生きようかと考える時間を持ち、まだまだ広い場で活動していけるようにと願う著者の思いに、背中を押される。そんな一冊です。
    (2018.10.03)
  • 『いますぐ使える!折り方・たたみ方・包み方』
    <生活【料理・美容・手芸・育児】>
    593.5 イ 編集 / あたらしいやり方研究会

    誰もが知っているような服のたたみ方から、しわを防ぐちょっとした豆知識まで盛りだくさん!中には料理に関するものまで!?日常的に使えるものから災害時に役立つものまで様々な「折り方・たたみ方・包み方」がこの一冊に詰まっています。
    (2018.10.03)
  • 『新版 宮澤賢治 愛のうた』
    <文学【日記・作品集・詩集・ルポ】>
    910.268 ミヤ 著者 / 澤口 たまみ

    詩集『春と修羅』を研究し始めた著者は、賢治研究家・佐藤勝治氏の文献に出会います。
    佐藤氏の研究を辿り、賢治を知る人の証言、詩の言葉を読み解くと、やがてそこに賢治とひとりの女性の物語が現れ―。
    語りかけるように、賢治作品の新たな読みかたを示してくれる一冊です。
     
    (2018.10.03)
  • 『仕事場のちょっと奥までよろしいですか?』
    <社会【社会・教育・風俗習慣】>
    366.29 サト 著者 / 佐藤 ジュンコ

    著者の佐藤ジュンコさんは、仙台の書店に勤務された後、イラストレーターとしてお仕事をされるようになりました。そんな佐藤さんが様々な分野で活躍する「つくる」仕事のプロたちのインタビューを、とても可愛らしいイラストで紹介している一冊です。
    (2018.10.03)
  • 『本屋さんで探す「明日のカルタ」』
    <哲学【心理学・人生訓】>
    159.8 ク 作 / 倉本美津留
          絵 / ヨシタケシンスケ

    放送作家の作者とMOE絵本屋さん大賞の絵本作家が手掛けた本で、明日を明るくするヒントがたくさん掲載されている。書店員に選んで貰った言葉や絵で応えていく。紹介されている本は図書館に所蔵がある物が多いためこの本をきっかけに手に取ってみてもいいかもしれない。
    (2018.10.03)
  • 『もうひとつのワンダー』
    <文学【外国文学】>
    T933.7 パラ 著者 / R・J・ハラシオ

    顔は普通じゃない普通の男の子オーガストの存在をきっかけに、
    いじめっ子「ジュリアン」
    幼馴染の「クリストファー」
    同級生の「シャーロット」
    がそれぞれに変化を遂げる。なかでも親切とはなにかを問いかける物語。
    (2018.10.03)
  • 『お香が好き。』
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    792 ヨ 絵と文 / 吉田 洋子
         写 真 / 加藤 アラタ

    なんとなく気が晴れないなと思う時はありませんか?そんな時にお薦めなのがお香、優しい香りでリラックスできます。お香には興味があるけど、どうすればいいのという方にこちらの本をご紹介。
    優しい文章とイラスト、おしゃれな写真でお香についてわかりやすく説明がされています。
    (2018.10.03)
  • 『ひと目でわかる体のしくみとはたらき図鑑』
    <自然【天文・動植物・医学】>
    491.3 ヒト 日本語版監修 / 大橋 順・桜井 亮太 
               訳    / 千葉 喜久枝

    本書はオールカラーイラストで描かれており、一つのテーマが見開き単位で簡潔にまとまっています。また、心臓や血管などの器官の説明はもちろん、しゃっくりや咳がどうやって起こるのか、生命が誕生するまでなども含まれています。一般的な図鑑よりも身近な体の疑問に答えてくれる内容です。
    (2018.10.03)