おすすめ本紹介

このコーナーでは職員が選んだオススメ本を紹介していきます。
図書館入り口の紹介コーナーにも貼り出しています。

◇以前紹介したおすすめ本はこちらです。

  • 『すぐに役立つ366日記念日事典』
    <社会【社会・教育・風俗習慣】>
    386.9カ  著者/加瀬清志

    今日は何の記念日がご存知ですか?一年366日毎日に記念日があり、その数は1646個もあるんです。
    誰もが知っている記念日から、メンズバレンタインデーやTシャツの日など、なにそれ!?と思う記念日まで様々な記念日が掲載されています。自分の誕生日は何の記念日があるのか調べてみたり、豆知識としても活用してみたりと様々な使い方があるので、自分なりの楽しみ方で読んでみてください。
    (2017.08.31)
  • 朝までぐっすり幸せになれる眠るメソッド48
    <自然【天文・動植物・医学】>
    498.36ア 編著者/東京西川

    よりよく眠るためにするといいこと。手軽ですぐにできる日常の小さなヒントがこの本にいっぱい詰まっています。昼間や夕方の過ごし方、ベッドに入る前にすること、眠る環境、朝すっきり起きる方法など良い眠りの秘訣が盛りだくさんです。この本を読んで気持ちの良い睡眠を取ってみませんか?
    (2017.08.31)
  • 『紙のピアノ』
    <文学【日本文学】>
    913.6シ  編著者/ 新堂 冬樹

    母と二人で暮らす少女白石ほのか。ある時、いじめられているところを、ピアノ教師・二ノ宮に助けられる。二ノ宮に音楽的才能を見出されたほのかは、プロのピアニストへの道を歩み出す。コンクールの厳しさの中で、成長してゆく少女の物語。
    直木賞受賞作・恩田陸著『蜜蜂と遠雷』と合わせてお読みいただきたい一冊です。
    (2017.08.31)
  • 『世界のねこみち』
    <産業【農業・園芸・商業・ペット】>
    645.7イワ  著者/岩合光昭

    動物写真家として世界で活躍する岩合光昭さん。そんな岩合さんがひときわ愛情を持って撮っているのは猫。この本では世界各国を巡って撮った猫の写真を、その土地の紹介とともに掲載しています。ほっこりしながら猫の可愛さに触れてみてください。
    (2017.08.31)
  • 『星空の楽しい話をしましょう』
    <自然【天文・動植物・医学】>
    440.4コ  著者/駒井仁南子

    夜の空は不思議と神秘的で、私たちの創造力を膨らませます。
    昼の日常からからフッと非日常におちいるような感覚。小さなスケールが急に大きなスケールに思える瞬間。  この本には、星にまつわるコラムや物語がたくさん載っていて、次に深入りしたい星の本を手に取るきっかけを作ってくれます。神話を読むのも良し、専門書を読むのも良し。
    今宵は夜空を見上げてみたくなります。
    (2017.08.31)
  • 『文房具図鑑』
    <技術【建築・機械・電機】>
    589.7  著者/山本 健太郎

    夏休みの自由研究、皆さんは何を研究しましたか?
    この本は、文房具が大好きな小学校6年生の男の子の自由研究を本にしたものです。約一年かけ色々な文具の使い心地を試して、感想をみっちり手描きでまとめています。のびのび自由に研究した、小学6年生の男の子の好きが詰まった一冊です。
    (2017.08.31)
  • 『ビジュアル「国字」字典』
    <言語【語源・日本語・外国語】>
    811.2ビ 序文/笹原宏之

    日本で生まれた漢字 = 和製漢字
    「国字」中国由来の漢字ではなく、
    漢字の形式に倣って日本でつくられた和製漢字「国字」
    メイドインジャパンの世界を、
    美しい写真とともに紹介しています。
    「国字」は、私たち日本人の価値観やものの見方を映しています。
    これらは日本の自然や産物などを
    巧みに織り込んでいます。
    眺めているだけでも、
    ふだんよく目にしている字が実は
    「国字」日本オリジナルであることに気がつけると思います。
    そして見たこともない摩訶不思議な字にも出逢えます。
    文字を通して日本を知る、
    そんな新しいタイプの字典です。
    (2017.08.31)
  • 『人生は一本の線』
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    721.9シ 著者/篠田桃紅

    この本は、著者である104歳の現代美術家、篠田桃紅さんの墨象(水墨など日本画の画材を使った抽象画)とエッセイの画文集になっています。
    100歳を超えても現役で作品を創り続ける篠田さんの抽象画と、力強い言葉を鑑賞してみて下さい。
    (2017.08.31)
  • 『なぜ日本人は「のし袋」を使うのか?』
    <社会【社会・教育・風俗習慣】>
    385サ 著者/齋藤 和胡

    冠婚葬祭の際に使用する「のし袋」ですが、のし袋の「のし」って何なのか?なぜ「のし袋」を使うのか?など、とても分かりやすく解説されている本です。
    意味を理解した上で「のし袋」を選ぶと、また違った視点で、その場によりふさわしい物を選べる気がしました。
    (2017.08.31)
  • 『理系アナ桝太一の 生物部な毎日 』
    <歴史【歴史・伝記・地理・紀行】>
    T 289.1マ 著者/桝 太一

    昆虫、蝶、アナゴ、アサリ・・・・・・枡さんの人生のターニングポイントには、小さなからだに謎と魅力を秘めた生き物たちの存在がありました。
    生き物博士を目指していた枡さんが、なぜアナウンサーの道を歩き始めたのかについても語られています。
    笑って、元気をもらえる、日本テレビアナウンサー枡太一さんの山あり海ありな青春記。
    (2017.08.31)
  • T913.6ム 著者/村上しいこ

     主人公は高校3年生の男の子。
    短歌部である『うた部』に所属し、短歌甲子園を目指しています。
     この「うた部」を中心として、
     トランスジェンターに悩む友人の話。自分自身の恋の話が語られてききます。
     
    これは、小説で、ヤングアダルト向けのものなので、トランスジェンダーについて、さらっと描かれています。
    あまり深く描かれていないところが
    馴染みのない私にとって、その入り口としてよかったように思います。

    この作品は「うたうとは 小さないのち ひろいあげ」の続編となりますので、こちらもぜひ読んでみて下さい。
    (2017.08.31)
  • 『人工知能は人間を超えるか』
    <総記【読書・図書一般・雑学】>
    007.1 マ  編著者/松尾 豊

    昨今よく耳にする人工知能。第一次から第三次ブームまであり、現在がちょうど第三次ブームなんだそうです。そのブームの中、皆さんは人工知能と聞いてどんなことを思い浮かべますか。
    この本では「人工知能(AI)」や「ディープ・ラーニング」と呼ばれているものの歴史や現状で出来ることと出来ないこと、そしてこれからの未来の可能性について分かりやすく書かれています。
    また、人工知能を単なる脅威としてではなく、‘人間とAIとで未来をどのようにするのかを考えてほしい‘という著者の情熱が伝わってくる一冊です。
    (2017.08.31)
  • 『誰も知らない世界のことわざ』
    <社会【社会・教育・風俗習慣】>
    388.8 サ 著者/エラ フランシス サンダース

    ラトビアの「小さなアヒルを吹き出す」のような、なにそれ?と思うことわざ。「豚に真珠」と同じ意味で使われているポルトガルの「ロバにスポンジケーキ」のような、なるほどと納得することわざ。ペルシアの「あなたのレバーをいただきます!」のようなドキッとすることわざ。世界の様々な表現が楽しめます。ことわざが苦手な方も使ってみたくなるような面白い表現が沢山あります。ユニークなイラストとともに、言葉を楽しめる一冊です。ことわざで世界を旅してみてはいかがでしょうか。
    (2017.08.31)
  • 『燐寸図案』
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    727 マ  編者/荒俣宏  コレクション/北原照久

    飲食店、劇場、映画、商品と様々なコンテンツの宣伝媒体となり、そして今はほとんど見かけなくなった広告用のマッチ。そのラベルデザインをまとめたのがこの本です。アール・デコ華やかなりし昭和初期のラベルデザインには、レトロモダンという言葉がまさにぴったり。小さなマッチ箱からも当時の文化をうかがい知ることができます。
    (2017.08.31)
  • 『安西水丸さん、デザインを教えてください! 』
    <総記【読書・図書一般・雑学】>
    022.57 ア  著者/安西水丸装幀作品研究会

    2014年に亡くなったイラストレーターの安西水丸さんが、装幀、装画を手がけた多数の本を、水口さんというアートディレクターとオザキさんというイラストレーターの対話形式で紹介し、安西さんのデザインについて掘り下げていく構成になっています。安西さんの作品は、とにかくシンプルな構成で、時に「手抜き」なのではと思えるほど簡素な印象を受けるものがあります。でもそこには、伝えるべきものだけを抽出し、余分な物は大胆に削ぎ落とすデザイン性があったのだと、この本を読んで気づかされます。実は凄いことをやっていながら「これは凄い!」と感じさせない微笑ましさ感じてみてください。
    (2017.07.28)
  • 『キノの旅 』
    <文学【日本文学】>
    T913.6 シ  著者/時雨沢 恵一

    「世界は美しくなんかない。それ故に、美しい」   旅人キノと相棒の喋るモトラド(注:二輪車。空を飛ばないものを指す。) エルメスが旅をしながら不思議な国々を巡る穂の暗くそれでいて希望が持てるような、そんな(ほぼ)核話完結の短篇集となっています。ライトノベルというと中高生向けと思われがちですが、こちらは大人でも十分に楽しめえる作品です。バイク、ガンアクション、SF、そういったものが好きな方には特におすすめします。第一巻の発売から19年が経ちます。学生時代に読んだという方も、名前だけは聞いたことがあるなという方も大人になった今、キノ族を読み直してみませんか?
    (2017.07.28)
  • 『ねないこはわたし』
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    726.5セ 編著者/せな けいこ

    子どものころから絵を描くことが大好きだった著者のせなさんは、戦争や疎開を経験しながらも絵本作家の夢を持ち続けます。働きながら絵の勉強を始めて18年後、最初の絵本を出します。多くの方に愛され、読み継がれてきた「ねないこだれだ」や「にんじん」、「いやだいやだ」など、これらの絵本にこめられた著者の思いが綴られています。
    著者の思いとともに、ふたたび絵本を手にとってみてはいかがでしょう。
    (2017.07.28)
  • 『誰にでも描ける!k.m.p.の、イラスト旅ノート。』
    <歴史【歴史・伝記・地理・紀行】>
    J 290.9ケ 編著者/k.m.p.

    皆さんは旅の記録をどのように残しているでしょうか。この本では、旅の3回分の楽しみ方を紹介して下さっています。1つ目は「旅の準備」、2つ目は「旅のなか」、3つ目は「旅のまとめ」。それぞれの段階で、実用的でかわいいノートを作る方法が難易度別で解説されていて、誰もが簡単に自分に合った旅ノートを作ることが出来ます。イラストが苦手な方でも、キャラクターや背景を気軽に描けるさまざまなコツが満載です。何度でも見て楽しめる自分だけの旅ノートを、ぜひ作ってみませんか?
    (2017.07.28)
  • T913.6ブ  編者/東 雅夫

    川端康成・泉鏡花・中井英夫などの文豪といわれる作家の作品の中から、思慕の対象が時空や種の異なる者へ向かう怪しさを感じる短編作品を、編者の東雅夫氏の、絶妙なセレクトで一冊にしたアンソロジーです。
    明治、昭和初期のすでに古典とも言える作品の、言葉や文体の美しさを感じることができます。
    ジュニア向けなのでルビや注釈・現代語訳付なので、それらを改めて読んで納得できたりもし、多角的に味わえるシリーズです。
    他に、「夢」「獣」「霊」「呪」があります。
    (2017.07.28)
  • 『ねこと国芳』
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    721.8ウ 著者/金子信久

    江戸時代の浮世絵師、歌川国芳は無類の猫好きだったそうで、作品によく猫が出てきます。この本では、猫が出てくる作品を中心に解説付きで浮世絵が紹介されています。動物好きの学芸員さんが書かれているので、解説がとても面白いです。猫好きの方はもちろん、国芳の浮世絵に興味がある方はぜひ手に取って見て下さい。
    (2017.07.28)
  • 『ときめく縄文図鑑』
    <歴史【歴史・伝記・地理・紀行】>
    210.2 コ 文/譽田 亜紀子  監修/新津 健

    縄文時代といえば、土器や土偶が思いつきます。もちろん、この本の中にもたくさんの土偶や変わった形の土器が写真付きで登場し、くまやいのししをかたどった土製品など可愛らしいものも載っています。
    巻末には縄文時代の解説も載っているので、縄文時代がどんな時代だったが知ることができます。
    この本の冒頭で、縄文時代は一万年以上続いた時代でありながら大きな争いがあった痕跡が見つからない時代だと記述がありました。厳しい環境の中でも、毎日を大切に生きていた縄文人にときめく一冊です。
    (2017.07.28)
  • 152.1ス 編著者/sleep

    好きな人がいる、忘れられない人がいる、そろそろ恋がしたい…
    今、sleepが呟く恋のツイートが多くの人気を集めています。
    本書は、そんなsleepのツイートを凝縮した永久保存版となっています。
    儚くも切ない恋心は、あなたの胸にどう響くのでしょうか。
    (2017.07.28)
  • 『犬も歩けば物理にあたる』
    <自然【数学・物理・化学】>
    420.4 ウ 編著者/ジャール・ウォ-カー

    身の回りで起きる不思議な現象(疑問)に注目し、それに物理の立場から回答を与えている(少なくとも与えようとしている)。多くの不思議とその疑問を通して、日常のここにもそこにも物理が潜んでいること実感する。なぜワインは涙をみせるのか?回転しているコインが倒れれるとき出す音の高低が変わるのはなせか?なども物理によって解き明かされる。
    (2017.07.04)
  • 『ヘンな論文 』
    <総記【読書・図書一般・雑学】>
    049サ 著者/ サンキュータツオ

    著者は漫才コンビの米粒写経のサンキュータツオ。論文収集オタクでもある著者が、なかなか見る機会のない研究論文を紹介。さがしてみれば仰天のタイトルがざくざく! おっぱいの揺れ、不倫男の頭の中、古今東西の湯たんぽ、猫カフェの効果…。研究者たちの大まじめな珍論文を芸人の嗅覚でつっこみながら解説する。論文なのに、人間気味あふれ、愛情に満ちていることに、面白さがある。
    (2017.07.04)
  • 『日本国憲法 大阪おばちゃん語訳』
    <社会【政治・法律・経済】>
    323.14タ 編著者/谷口 真由美

    戦争に関する憲法、9条などをはじめ、人権についての憲法、国会、内閣、裁判所に関する憲法、そして天皇についてのことがわかりやすく解説されています。どうわかりやすく解説しているかというと、まるで大阪のおばちゃんがしゃべっているように訳してくれているというわけです。憲法がわかりやすくなるとともに、なじみやすくなったようにも感じられると思います。日本の国民としてもっと憲法を身近に感じてみてはいかがですか。
    (2017.06.30)
  • 『シャーロック・ホームズからの言葉』
    <文学【日記・作品集・詩集・ルポ】>
    930.28ド 著者/諸兄 邦香

    シャーロック・ホームズの存在を知らない人がほとんどいない程、世界で一番有名な人物です。ですが、実際に作品を読んだことがある方は、少ないと思います。作者のコナン・ドイルは、ホームズをただの探偵ではなく、キャラクターに人間性を持たせ、読者に生きるために必要な知恵や勇気を与えました。この本は、ホームズ作品全60作から抜き出した、私たちの心に響くホームズの名言が紹介されており、ホームズの作品を知らない方でも彼の世界を楽しむことができる一冊です。
    (2017.06.30)
  • 『女性のための危機回避マニュアル』
    <社会【社会・教育・風俗習慣】>
    368.6ジ 

    エレベーター内ではどこに立つのが安全か知っていますか?犯罪対策上家に帰った直後にしない方がいいことは?この本では、防犯クイズで犯罪の予防法を学ぶことや警備会社アルソックの護身術指導の先生による護身術を身につけることができます。女性のためと書いてありますが、男性が読んでもタメになる内容が載っています。何が起こるかわからないこの時代にこの本を読んで、対策方法を学んでみてはいかがでしょうか。
    (2017.06.30)
  • 『エピクロスの肋骨』
    <文学【日本文学】>
    913.6シ 著者/澁澤龍彦

    澁澤龍彦の死後に刊行された最初期作品集。『撲滅の賦』、『錬金術的コント』に表題作を加えた3つの短編からなる。巖谷國士が帯で「SHIBUSAWA CONTE FANTASTIQUEの出発を確然と告知する表題作」と書いているように、どの作品も既に澁澤龍彦らしさ溢れる文体で描かれている。2017年は、澁澤龍彦没後30年、2018年には、生誕90年を迎える。この機会にぜひ澁澤龍彦の夢の宇宙に触れてみてはいかが?
    (2017.06.30)
  • 『目で見ることば有頂天』
    <言語【語源・日本語・外国語】>
    812 オ 文/おかべたかし 写真/山出高士

    私達が普段何気なく口にしている言葉には「元の姿」があります。この本は言葉や言い回しの意味と元の姿を写真付きで紹介しています。”風穴を開ける””丸くなる””ひょんなこと””胡麻をする”など。写真も全て撮り下ろしているので楽しめます。シリーズで1・2巻もあります。
    (2017.06.30)
  • 『キリンビール高知支店の奇跡』
    <生活【料理・美容・手芸・育児】>
    588.54 タ  著者/田村 潤

    ビールの美味しい季節がやってきますね。お好きな銘柄はありますか?かつて、ビールと言えばキリンでした。そうです、スマートな茶瓶のキリンラガービール。ところが、あわやそのキリンに迫る勢いのビールが登場したのです。その名は、アサヒスーパードライ!じりじりとキリンに迫ります。そして、背水の陣のキリンを救うため、高知支店長として赴任したのが、著者田村氏でした。待ち受ける過酷な市場争い。キリンは王座を守れるのか。高知支店営業マンたちの熱き戦いが始まります。
    (2017.06.30)
  • 『19時から作るごはん』
    <生活【料理・美容・手芸・育児】>
    596 著者/行正り香

    自分が忙しくしていて、家で手抜きをしてしまうと小さな罪悪感が生れがちですが、少々手抜きをしながら、ちゃっかり自分もやりたいことをやり、周りも不幸にしない方法、頼れる人に頼り、できるだけ時間を短縮しながら家事をこなす・・・そんなヒントが沢山詰まっている、もはやレシピ本を超えた一冊です。各章に行正流ライフスタイルが垣間見れるエッセイとお気に入りの音楽も掲載。表紙になっている、豆カレーは絶品です!
    (2017.06.30)
  • 『学校では教えてくれない人生を変える音楽』
    <芸術【美術・音楽・演劇・運動】>
    T760.8 ガ 著者/雨宮 処凛 他

    みなさんは人生を変えるほど心を動かされた音楽と出会いましたか?本書では各界の26人の著名人が心を動かされた1曲をエピソードやメッセージと共に熱く語っています。大切な音楽はいつもそっと寄り添い、時に励まし、時に癒してくれるものです。人生を変えるほどの音楽がどこかにありますよ、と教えてくれる一冊です。
    (2017.06.30)
  • 『誰もがその先を聞きたくなる地理の話大全』
    <歴史【歴史・伝記・地理・紀行】>
    J290.4 おもしろ地理学会/編

    国境、地形、気象から、経済、社会、宗教まで、地理の雑学を集成された1冊。世界編と日本編、それぞれの地方や国によって分類されているので、知りたい場所を見つけやすく小さな地図と一緒にその場所の由来や雑学が載っています。身近な場所から、世界まで旅するように読んでみて下さい。
    (2017.06.30)
  • 『園芸少年』
    <文学【日本文学】>
    T913.6ウ 著者/魚住直子

    高校生活をそつなく過ごそうとする篠崎は、なりゆきで廃部寸前の園芸部に所属することになってしまう。不良のような見た目の大和田、頭に段ボールをかぶっている庄司も加わり、ちぐはぐな園芸初心者3名の園芸部がはじまる。高1男子、春から秋の物語。

    ※睦会おすすめ本になっています。
    (2017.06.30)
  • 『ぼくのしょうらいのゆめ』
    <歴史【歴史・伝記・地理・紀行】>
    281.04ボ 編集/高野麻結子

    各界で活躍している11人が、自らの子供のころを振り返り、当時考えていたことや夢を語っています。
    それぞれの実体験から出る言葉は現実味があり、これから自分の道を歩き始める人はもちろんのこと、すでに歩き始めている人にも、自分を振り返るために手にとってほしい本です。
    (2017.06.30)
  • 『身近に潜む危ない化学反応』
    <自然【天文・動植物・医学】>
    431.3サ 著者/齋藤 勝裕

    「危ない化学反応」と言ったら、漂白剤などを思い浮かべる方が多いかと思いますが、なぜ危険で、どういう事が起こるかなど詳しく書かれています。他にも家庭で起きる化学反応以外に、薬と飲み物・食べ物の組み合わせだったり、東日本大震災の原子炉事故の事など、幅広く説明されている一冊です。
    (2017.06.30)
  • 『笑点五〇年史 1966-2016』
    <産業【農業・園芸・商業・ペット】>
    699.67 シ

    おなじみ日曜夕方の国民的人気番組、『笑点』50周年の歴史を振り返った本です。
    現メンバーのインタビューを始め、歴代司会者や歴代大喜利メンバー、演芸コーナーの常連や裏方のスタッフインタビューまで、フルカラーで写真たっぷり分かりやすく紹介されています。    
    往年のファンには懐かしく、新しいファンにはその歩みを一挙に把握できる1冊です!50年分の笑いをどうぞおたのしみ下さい。
    (2017.06.30)