今月の資料紹介展示 (1階ロビー)

「物語で巡る秋」(1階西側入口正面)

秋と言えば「〇〇の秋」という風にしばし表現されますが、みなさんは何を思い浮かべますか?

「〇〇の秋」と言っても、「読書の秋」、「食欲の秋」、「スポーツの秋」、「芸術の秋」、「音楽の秋」など様々で、秋はいろいろなことをするのにピッタリな季節です。そんな「〇〇の秋」を、物語で巡ってみませんか。「本」、「食」、「スポーツ」、「美術」、「音楽」など「〇〇」の単語が物語のキーワードになっている本をピックアップし、「物語で巡る秋」をご案内いたします。秋の夜長を、あなたの好きな秋が感じられる1冊と過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

「現代アートで何だ!?」(1階ロビー中央)

現代アートと聞くと、どのようなイメージが浮かびますか?

「とっつきづらい」、「小難しい」、「意味が分からない」というイメージが浮かぶ方も多いのではないでしょうか。それは現代アートのいかようにも解釈できるという点が、逆に見る側を混乱させ頭の中を複雑にさせているからかもしれません。ここで1度、そんなイメージを取っ払って現代アートに触れてみませんか?

何か分からないけれど、「面白いかも!」、「この作品好きかも!」、「これって何だろう?」その気持ちが入口です。そして意味が分からない作品でも、じっと目を凝らして、その作品の背景に隠れている何かを見つめてみてください。ただ見ることから、いろいろな〝もの″や〝こと″が見えてくるはずです。

 

開府500年記念展示(1階カウンター横) 

1519(永正16)年、武田信玄公の父信虎公が、()()ヶ崎〈つつじがさき〉()()()()現在の武田神社)の地に館を移し、周囲に家臣や商職人を集住させて、城下町甲府を開きました。

そして…2019年、甲府は開府500年を迎えます。

 1階カウンター横では、こうふ開府500年記念事業作成の歴史パネルを戦国時代から平成へ歴史を追う形で毎月、展示していきます。また、甲府の歴史の本を中心に歴史パネル関連資料を展示します。

 

~開府500年展示を振りかえる~「勝頼と武田家滅亡


信玄亡き後、勝頼は、父の悲願であった上洛を目指すべく、積極的に出兵し、高天神城などを攻落しました。しかし、長篠の戦いで、織田・徳川連合軍に大敗し、織田勢が甲斐国に侵攻すると、家臣の離反などが相次ぎ、勝頼は次第に追い詰められていきました。そして、ついに、大和田野の地で最期を遂げたのです。

今回は「武田勝頼」をピックアップして本を紹介します。

 

 

他にも図書館では「新着図書」「職員おすすめ本」「ティーンズにおすすめの本」などを展示しています。  

ぜひ、ご覧ください(^^)