今月の資料紹介展示 (1階ロビー)

「かがやける明治 -近代化とお雇い外国人-」 

平成30年(2018年)は明治元年(1868年)から満150年にあたり、国は「明治150年」に関する施策を展開しています。

甲府市立図書館では、明治期に日本政府の要請で来日し、さまざまな知識・技術や精神の伝授を通して日本の近代化に貢献した外国人(「お雇い外国人」とも言う)にスポットを当て、その業績やその後の日本の発展を振り返る資料を展示します。

レファレンスコーナーの展示とも併せてご覧頂き、明治の精神を学ぶ中から日本の飛躍を思い描いてみてください。

 

 

                                

開府500年記念展示(1階カウンター横) 

1519(永正16)年、武田信玄公の父信虎公が、()()ヶ崎〈つつじがさき〉()()()()現在の武田神社)の地に館を移し、周囲に家臣や商職人を集住させて、城下町甲府を開きました。

そして…2019年、甲府は開府500年を迎えます。

  十二之巻 「甲府の文化財」 

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1950年、文化財保護法が制定され、甲府市でも1963年、甲府市文化財保護条例を制定し、文化財の保護・活用を図っています。今回は、甲府市内の文化財を古代・中世・近世・近代の時代ごとに紹介します。


他にも図書館では「新着図書」「職員おすすめ本」「ティーンズにおすすめの本」などを展示しています。  

ぜひ、ご覧ください(^^)